Monthly Archives: 6月 2010

太陽の周りに二重の虹の輪が







昨日の午後、曇り空をふと見上げると。
そこには綺麗な虹が。
まるで龍が空を走っているみたい。

更に上を見上げると。
なんと太陽の周りにも虹が。
二重の虹の輪だったんですね。

あまり綺麗に撮れてませんが。(^^ゞ
なんだか贅沢な午後でした。^^

Tags: 太陽,

カルガモ親子は二家族だったみたい

「子ガモが7羽から一気に2羽に (;_;)」の数日後、子ガモ6羽のカルガモ親子を見ました。
その後、子ガモが2羽と6羽のカルガモ親子が一緒にいるところも見たので、おそらくカルガモ親子はふた家族いるんだと思います。

たぶん、最初に見付けた7羽の子ガモが6羽に減ったんだと思われ……。(;_;)

にしても、7羽から一気に2羽まで減ったのではなくて、ひと安心。^^

下は数日前の子ガモ6羽のカルガモ親子。

こちらは今朝の子ガモ2羽のカルガモ親子。
最初に見た時と比べると、ずいぶんお兄ちゃん(お姉ちゃん?)になりました。^^

子ガモが7羽から一気に2羽に (;_;)

三日前には7羽だった子カルガモたちでしたが、昨日夕方には2羽になっていました。

昨日朝の散歩時には、雨のせいもあり川が少し増水しており、流れも早くてとても子カルガモたちがのんびり食事出来る状態ではなくて、子ガモも成鳥のカモさんたちも見かけず。

夕方、買い物がてらに出掛けた時は、川の水もおさまっており、子カルガモも食事中。
なのですが、数が7羽から一気に2羽までに減っており……。

増水した水に流されたのか、はたまた誰かに食べられちゃったのか……。

自然とは、なんとも厳しいものですね。

昨日は雨ということもあって、デジカメを持って出なかったのですが、今朝はしっかりと持参。
子カルガモさんたちの動画を撮ることが出来ました。

ただ、画質の設定が最低になっていたので、ちょっと画質が悪いです。
今度はも少し画質を上げてみましょう。

2羽に減ってしまった子カルガモさんたちですが、なんとか頑張って生き延びておくれ!(^o^)/

子ガモの行列がスイス~イ!(^o^)

一昨日、近所の川でカルガモの子どもを見つけたのですが、距離が遠くてちゃんと見えず……。

今朝の散歩は、行きと帰りにその川を覗いてみたのですが。
帰りに子カルガモ発見!(^o^)

遠目には、スズメさんたちより小さいかな、と思っていたのですが。
近づくにつれ、やっぱスズメさんたちよりは大きかったのでした。

そういえば。
以前、2年ほど毎朝早朝に空堀川という川沿いを散歩していた時には、カモが集う川もあったものの、一度も子ガモを見たことがありませんでした。
近隣で子ガモに遭遇したのははじめて。

今後も、朝の散歩時にはあの川を経由していきましょう。
今朝は7羽いましたが、ずっと7羽でいることを祈りつつ。

ところで。
今年は、気温のせいかツバキとかいろんな花が色鮮やかですよね。

朝露に濡れたアジサイ。

東村山に来てはじめて知った、立葵。
けっこうあちこちに咲いてます。

人生の転機と按摩

昔、お母さんと一緒に来ていた女子高校生だった患者さんが、いつの間にか若奥様になって久しぶりに来てくれています。

今回来始めた時は、身も心もボロボロ状態。(^^;
もちろん体も閉塞的になっていて、身体表層は弾力に乏しく澱んでいました。
どうやら人生の一大転機に遭遇していた模様。

身体全体に渡る表層の澱みもさることながら、特に下肢部分の澱みは根深くて……。
この状態では、体全体が重くてダルイだけではなくて、日常生活も重い体を引きずるような感覚だと思われ。
当然ながら、思考や精神生活も陰鬱極まりない状態だったと思います。

そんな時に按摩に来てくれて。
そのボロボロの体に触れられることが、本当に有り難かったです。
悲鳴を上げることさえ諦めたようなその体に、なんとか精気を取り戻してもらえるから。
按摩さんは、いつだって体の味方なのです。

一枚一枚澱みの皮を剥ぐように、まるで仮死状態のような表層の感覚を呼び覚ますように按摩を続け。
徐々に澱みもピークの半分近くなった頃、人生の転機もピークを迎えたようでした。

そのピークも、笑いながら報告出来るほど心身ともに余裕が生まれ。
治療師という第三者から見れば、そのピークは新たなる出発、スタートとも思える出来事だったのですが。
本人曰く「マッサージに来ていなかったら、絶対刃傷沙汰になって新聞に載っていたはず」という出来事だったらしいです。

「肚を据えられた体」は、そのピーク前後の内容でした、実は。

仕事が休みの週末には、土日と二日続けて治療に来ることもありましたが、今日は全体の澱みも1/3か1/4にまで減少。
ここまで来ると、感覚がかなり開いて来て、マッサージするこちらの手を、相手の体が受け容れている感じになります。
マッサージされている感覚を、食べるように吸収している感じ。
推す指の、その感覚が、体の中に浸透するのがリアルに感じられます。

もちろんこんな時は、「感覚が染み込んでくるように気持ちいい」という反応が返ってきます。
ふぅ~。
やっとここまで来ました。
安心、安心。(^^)