2001年09月30日


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昭和八年発行 『 主婦之友十二月號 』 附録。
「漬物の漬け方二百種」。

蔵書の中でもお気に入りの一冊。

日本の代表的な漬物の漬け方が載っている。
他に、全国の読者から寄せられた『各地の珍しい漬物の漬け方〜各家庭でご自慢のもの〜』が載っていて、これが読んでいて特に楽しい。( ^ ^ )

昭和初期の、各地方の食卓の香りがするようだ。


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2002年07月24日

夏。
インドが好きなわりには、暑さが苦手だったりして。
ま、しょうがないがないかも。
津軽生まれだし。

つい4〜5日前まで、北国生まれの犬のように、暑さに舌を出して「はぁ、はぁ」言っていたのだが。
2〜3日前から絶好調。(^^)

プラバさんが「夏は大葉、ミョウガ、ショウガなどの薬味を大量に摂るのがいいっ!」と、どこからか聞きつけてきて。
もともとそんな薬味が大好きなぼく。

冷や奴にはショウガおろしをこんもりと乗せ、ミョウガと大葉を豆腐が見えなくくらい覆い被せる。
ナスの漬け物に大葉をどっちゃりと入れ。
キュウリの漬け物にもミョウガを大量に。
昼はたいてい麺類なんだけど、それにミョウガ、ショウガ、大葉をどっさり。


そのせいか、なんだか快調。(^^)


ここ数ヶ月、気分も低調だったけど。
ガシガシ漬け物を作る気分も戻り。


日記も復活するかな?

2003年06月22日, 9:20:20 pm

浅漬けの季節。(^^)るん
夕方に浸ければ、翌朝、既に食べ頃。
二日かければ、適度に発酵してメチャ旨。(^^)
(^^)るんるん

ひと月くらい前に、大葉の鉢を一個買い。
漬け物に多用。
今は若葉が少し。
も少し待たないと、大葉が使えないのだ。
む〜。
ちょっと残念。


茄子ふた袋。
約3%の塩。
鷹の爪、昆布、ミョウバン少々。
昨日浸けた茄子は、すでに半分くらいしか残っていない。


2005年11月30日19:31 漬け物おやぢ

わたくし、漬け物おやぢです、はい。
漬け物大好き。
ちなみに、漬け物と味噌汁は。
あたしが担当です。
津軽人としては、漬け物と味噌汁は他人に任せられません。

ここ数年、漬け物、漬けてませんでしたが。
今月から、ぼちぼちと漬け物はじめました。
昨年後半から先月あたりまでいろいろ忙しく。
それもひと段落ついたので、再び、数年振りに漬け物おやぢ。

ポリ容器ではありますが、漬け物樽もありますので。
前回は、白菜ふた玉漬けたです。
まずは、オーソドックスに昆布少々にゆずを入れて。

ん〜。
今ひとつダシ感が薄かったです。
次回は、もっと昆布を入れて、おまけにスルメも入れましょう。
夏、帰省した折りに購入した青森のスルメは。
めっちゃ肉厚で味が濃いのです。
前々回漬けた、大根とキャベツの漬け物は、このスルメを投入することで見事な仕上がりでした。むふふ

しかし、白菜ふた玉の漬け物を。
10日くらいで完食してしまうので、けっこう頻繁に漬けなくてはいけないかもです。


2005年12月02日19:27 また漬けた

という訳で、漬け物の美味しい季節。
また漬けました。

近所には、あちこち移動すれば十数件の無人野菜スタンドがあるので、今日は4、5件の野菜スタンドがある道を、散歩がてら漬け物用野菜の調達に。

本日のメイン、キャベツさんはどこにも既に無く。
仕方がないので所沢の「食鮮市」で2個購入。

  • キャベツ2個
  • 大根1本
  • どデカい人参1本


合計3.3Kg、なので、お塩は100g。
キャベツは適当な大きさにザク切り。
大根は拍子木のように(何切りっていうんだろか)。
人参は細く、あのキンピラに入れる時のように。
これに鷹の爪ひと掴み、昆布&スルメをテキトーに入れるです。

味はこなれないけど、この漬け方なら明日の朝から食べられます。(^^) うひひ


2005年12月04日00:39 キャベツの芯の味噌漬け

む〜。
昨晩、寝る前に書いたつもりの日記がアプされてない。
夢だったのかな。
ま、いいか。
も一度書こうっと。

子供の頃、母親が作ってくれるキャベツの芯の味噌漬けが好きでした。
で、たまに、自分でも作ってみたりしていたのですが。
やっぱ美味しい。
とはいえ、母親が作ってくれたものと同じなのかは、ちょと不明。
単に、味を頼りに自分なりに作っているだけなので。

昨日、キャベツ2個を使用して漬け物を仕込んだので。
2個分のキャベツの芯が出現。
しばし、軽く干して味噌容器の中へズブズブ沈めました。

おそらく、これで1週間後くらいには、美味しい味噌漬けが出来上がるのではないかと、思ってみたりしていますが。
昔は、干すこともなく、そのまま味噌容器に突っ込んでいたです。
でも、それだと、キャベツの芯からけっこう水が出。
味噌が水っぽくなり。
なおかつ、味噌がけっこうキャベツ味になってしまふのです。

だもんで、今回は軽く干してから、味噌容器にダイブ。

さてさて、どう仕上がるのか。
楽しみ、楽しみ。o(^^)o わくわく


2005年12月08日17:53 味噌漬けは、んまいっ!

という訳で、味噌漬け、味噌容器から引き上げました。
薄く切って頂きますのです。
ぐふふ。
うま〜い。

4〜5日でイケますね。
うん。

特に今回の味噌は、産直ものを扱うお店で、ダンボール買いした美味しい麹味噌。
たまりませんわ。(*^^*)

今回は。
縦に割ったキャベツの芯を、数時間放置して水気を飛ばし。
しかる後に味噌に沈めたのですが。
味噌自体にもほとんどキャベツの水が出ず。
なかなかいい感じでした。

なるほどぉ。
昔、母親も水気を飛ばしてから投入していたのですね、きっと。
キャベツを使い切ったら、毎回これ、かな。


2005年12月11日15:11 漬け物のある生活

また漬けたです。
前回のがあと一食分くらいになったので。

しかし、今回は欲張り過ぎた。(^^ゞ
我が家史上初、5.5kgの白菜。
お塩が160gじゃん。
樽からはみ出しちゃうしぃ。(^^;

みたいなネタをブログにアップ。
近所の無人野菜スタンドの写真入りどす。


2005年12月11日 漬け物のある生活

漬け物が常備してある生活っていいです。
津軽生まれのぼくにとって、特に寒い冬の季節、漬け物は欠かせません。

数年前までは時々漬けていたのですが、ここのところはまったく漬けない生活。
ところが何の加減か、最近突然「やる気」が訪れ。
またシコシコと漬け物漬けてます。

近所には、まわれば十数カ所の無人野菜スタンドが存在し。
旬の地物野菜が安く手に入り。
時々散歩がてらに、漬け物用野菜の買い出しです。


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昨日は、立派な白菜を発見。
1個だけでは少々もの足りない感じだったので、2個100円の小さい白菜も購入。
途中のスーパーを覗くと、大根1本50円というのがあったので、思わず衝動買い。
前回漬けたやつがあと一日分くらいしかないので、今回は白菜の漬け物と、当座用に大根とキャベツ、ニンジンの浅漬けにしちゃいましょう。

当座用は大根半分を拍子切り、キャベツ1/4をザク切り、ニンジン大半分は千六本。
それに今回は、夏帰郷した折りに購入した「焼干し」を投入してみましょう。
焼干しは、青森の平舘というところの名産。
煮干しとは製法が異なり、やたらと手の掛かる乾物だとか。
その分、値段もけっこうします。
味は濃厚なのだけれどサッパリとし、ダシを取った後にもそのまま入れておきたくなる憎いヤツ。
実際にそのまま食べても、しっかりと味があります。
折れたやつとか半端なのがあるので、それをふた欠けくらい。
あとは恒例のスルメと昆布。


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こんな感じで、ボールで塩と混ぜ合わせ。
卓上漬け物器に入れ替え。
4〜5時間で、出た水分の中に沈没しちゃいました。
大根が入ると漬かるの早いっすね。
本日の夕食には、美味しい漬け物として食べられるでしょう。
焼干し入りは、イケるかな?


さて、白菜の漬け物ですが。
前回は2個で丁度良い、またはちょっと少ない感じだったので。
今回は少し大目に、、、、と思って特大1個+小2個にしたのですが。
ぐえ。
多過ぎたです。

まぁ、何はともあれ、白菜を1/8ずつに切り分けて、水でじゃぶじゃぶ洗い日干し。


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半日程度、物干しベランダで日にさらし。
葉っぱがシャキっと立ってくるのが気持ちいい。

白菜は、ゆずと昆布と塩。
日干しした白菜を計ってみると、合計5.5kg。
ウチで漬ける新記録です。
漬け物樽と白菜を見比べると……。
無理っぽい。(^^;
全部入らないでしょ、これ。

と、うだうだしていてもはじまらない。
ぎゅうぎゅう押しながら、隙間なく詰めました。
結果、白菜が樽から15cmくらい盛り上がってます。
これだと何とかなるでしょう。たぶん

今朝起きてみると、白菜が樽と同じ高さくらいまで沈んでます。
これを書いている今は、もう5cmほど沈んだかな。
順調、順調。
前回漬けたやつは、今日の夕食で完食なので。
浅漬けがそろそろイケるし、それを3日くらいで食べちゃうと。
次には白菜がそろそろ食べはじめられる……。
う〜ん、素晴らしい漬け方ペースですね。

しあわせ。(*^^*)


2005年12月12日16:30 ビックリな値段(お味噌)

先日、某アンテナショップ(みたいなお店)買った「無添加吟醸こしひかり味噌」。
1kg、400円くらい。
一度1kg買ってみてかなり美味しかったので、ダンボール箱(6kg)で買っちゃいました。

そろそろなくなりそうなので。
ネットで買えないかと探してみると。
ありました。
……。
あったけど、買えない。(T_T)

1kg、1,400円!(@o@)

む〜。
庶民には無理だわ。

それにして、恐るべし。
某アンテナショップ。


2005年12月17日19:15 漬け物のある生活 2

漬け物のその後。

前回大量に付けた白菜の漬け物。
今日で1週間目。
くぅ〜。
今日あたりのが一番美味しいです。

前々回は、昆布の量が少ない感じだったので。
3〜4倍に増量。
そのダシが、丁度良い加減で出ています。

丁度残り半分くらいになったことだし。
卓上漬け物器に移して、冷蔵庫に入れました。
これで漬け物の進行速度がグンと落ちて。
美味しさ長持ち。(^^)


さて。
今日は、思い切って身欠きニシンを買ってきました。

ところで。
身欠きニシンには、見た目生に近い「ソフト」というものがあり。
「生干し」とか呼ぶのかな。(はじめて見たです)
それは「キャベツのニシン漬け」には使わないのです。
この季節、それを置いている店が多くて。
しばし店探し。
数件目でやっと「本干し身欠きニシン」をゲットした次第。

ぐふふ。
数日中に、はじめて「ニシンのキャベツ漬け」にチャレンジするですよ。わくわく


2005年12月18日19:02 待望のニシン漬け、だけど

という訳で、待望のニシン漬けですが。
仕込みはじめました。
ただ、段取りが悪く。
本日は野菜類の漬け込みのみ。

身欠きニシンは、これからひと晩、米のとぎ汁の中でゆっくりして頂き。
明朝、野菜の皆様と合流という。
そんな、今ひとつトホホなスケジュールでございます。

にしても。
実際に漬けはじめてみれば。
いつもの大根、キャベツ、ニンジンの漬け物とほとんど変わらない感じ。
いつもの定番メンバーに、しょうがと麹、身欠きニシンが加わっただけ、みたいな。

今回も総重量3.5Kg。
10リットル樽にてんこ盛り状態。
なかなか良い量です。
わくわくしますねぇ。むふ


2005年12月23日 ニシン漬けだいっ!(^O^)

先日、遂に待望のニシン漬けにチャレンジ。
作り方は、下の日記にある大根、キャベツ、ニンジンの漬け物に。
身欠きニシンとショウガ、麹を投入しただけ。

参考にしたのは以下のサイト。

  • まゆみ流ー漬け物つけ開始!
    こちらは、二斗樽でキャベツ3個使用の本格派。

  • 「おはよう!遠藤商店」 おはよう!カメラ
    こちらはキャベツ1個使用、4人分というお手軽用、かな。

    ウチの漬け物樽は10リットル樽なので。
    キャベツ1個半、大根1本、ニンジン1本。
    (以上、計3.5kg)
    身欠きニシン5本。
    ショウガ1個。
    麹1袋(200g)。
    鷹の爪ひと掴み。

    この量で、10リットル樽は満杯、ギリギリ。

    漬けたのが17日なので、ほぼ一週間が経過。
    今日はじめての味見です。


    nishin.jpg



旨っ!!!
この味、この味。
お袋の味、ナンバー3には入るであろう、この味。(^^) (^^)

しあわせ〜。

まだ一週間にしては、けっこう味がこなれているけれど。
これからどんどん味が良くなっていくのですよね。
楽しみ、楽しみ。o(^^)o


2005年12月25日22:34 漬け物生活、絶好調

先日、故郷の母親から沢庵が到着。
「ちょっと量が多いかも……」という事でしたが。
いやいや全然。
丁度良い量でした。

ていうか、今年の沢庵、超旨いです。
大根が瑞々しくて、コリっとしていて。
味が薄めでサラダ感覚。
流石、母親。
年期が違う。
参りました。m(_ _)m

で、ニシン漬けのその後。
ん〜、味がこなれてきて、どんどん美味しくなってます。
一週間後の味は、「麹の量がちょっと多かったかな?」みたく、甘さがちょっと気になったですが。
今日辺りはそれも薄くなり、丁度良い加減になりはじめ。
とはいへ、次回は、同じくらいの量だったら半分で良いかもです。

ちなみに、ニシン漬け。
樽から取り出す時。
めちゃくちゃ油っぽいっす。
手にべっとりとニシンの油。
樽を洗うのが面倒臭そう。(^^;

で。
今回のニシン漬けは、あと10日以上は保ちそうな消費ペースですが。
そろそろ白菜漬けを仕込むのが吉かも。
いや、年末には両親が上京するので。
親父の漬け物消費量は、アタシの比ではなく。
今あるニシン漬け&沢庵だけでは、早晩品切れになるのは目に見えている訳であり。
今後の予想&予定は。
白菜漬けを一両日中に仕込み。
4〜5日後には、味の見当がついたニシン漬けを自分流にアレンジして再仕込み。

ぐはは。
楽しい生活だ。


2005年12月28日18:38 津軽味噌ゲット

先日箱買いした「無添加吟醸こしひかり味噌」がなくなったので。
プラバさんと某アンテナショップ、「NON NON」に行って来ました。
3種類くらいお味噌があったのですが、中に津軽味噌が。
津軽生まれとしては、迷わず津軽味噌を選択。
木樽入4Kg。
その名も「津軽十万石味噌」。

帰って来てさっそく味見。
……。
ビンゴっ!(^O^)
うぉ〜、旨っ!
「無添加吟醸こしひかり味噌」よりも味がマイルドで。
食感は、まるでこしあんのように優しい感じ。

メーカーさんのページはこちら。
http://www.ringosu.com/use_store/original/d-21.htm

4Kgで約4,000円っすね。
うむ、これなら買えない値段でもない。

ちなみに、「NON NON」さんでは1,500円でした。(^^)v
ただ、悔しいことに。
アタシが買ったのが最後の1個。(T_T)

今度「NON NON」さんに行く時は、どんなお味噌に出会えるのでしょうか。
お気に入りがなければ、「津軽十万石味噌」かな。

あ。
「NON NON」さんは、近日中にすぐ側に移転ですって。
参考地図はこちら。↓

http://tao.main.jp/img/nonno.gif

移転先は、「この辺り」みたくアバウトに教えてもらったので、行けば分かる、と思ふ。(^^;



九段下でマッサージ!悠の癒
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