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按摩マッサージ掲示板


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ヘミシンクと瞑想との違い 投稿者:puru 投稿日:2009/08/05(Wed) 13:04 No.176   

最近、昔買ったモンロー研究所のヘミシンク「ゲートウェイ・エクスペリエンス」日本語版を、数年ぶりに引っ張り出してきて、時々試みています。
以下が「ゲートウェイ・エクスペリエンス」の解説です。

<blockquote>ゲートウェイエクスペリエンスは、知覚の拡大した状態を学び、探求し、適用するための家庭学習用プログラムです。
このシリーズでは、特別に組み合わされた複数のHemi-sync周波数とさらに音声ガイド、かすかな効果音を用いることで、意識を全脳状態(拡大した知覚の状態)へと導きます。
人間は、こうした状態になると、問題を解決し、創造性を発揮し、導きを得るための幅広い認識力を発揮できるのです。
このシリーズは、段階的に効果を高めるように構成されているので、アルバム(第1巻〜第6巻)は、順番に使用してください。</blockquote>

・ゲートウェイ・エクスペリエンス The Gateway Experience Wave I-VI (日本語版)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000NOK23S?ie=UTF8&tag=puruanma-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000NOK23S

「ゲートウェイ・エクスペリエンス」では様々な意識状態を探求していくのですが、今はフォーカス10とフォーカス12のあたりを練習しているところ。
ヘミシンクCDなしでも、普段の生活の中でも時々フォーカス10やフォーカス12の意識状態へ移行するテストもしていますが、けっこう簡単にアッサリと意識を移行出来ます。
電車で移動中、フォーカスレベルを10や12に移行させると、体は眠ったようにリラックスしたまま変性意識状態に入れるので、暇つぶしに重宝してます。

そんなこんなの今日この頃。
フト、「ん? 瞑想の時の意識状態とヘミシンクで入っていく変性意識状態って、すんごく違うよ」と思い至りました。

ぼくが今までやってきた瞑想や、体験してきた瞑想的環境はOSHOのものがほとんどですから、ここでいう瞑想とは「OSHOのそれ」ということになります。
それらの体験とヘミシンクの大きな違い、それは静けさです。
何もない、透きとおった静けさ。
瞑想の時の静寂を「透きとおった」と表現するのはちょっとピンと来ないものがあるのですが、ヘミシンクとの違いを言葉にするとすればそんな感じです。

ヘミシンクで入っていく世界は、やはり「変性意識状態」というのがしっくりします。
なんというか、無意識も含めたマインド世界というか……。
肉体やエネルギー、無意識も含めたマインド構造の整理には、かなり有用な優れたツールだと思っています。

などというのは、中途半端な瞑想体験者でありヘミシンク万年初心者の、現時点でのとりあえずな感想。

スロージョギングと日本人的走り 投稿者:puru 投稿日:2009/07/14(Tue) 16:12 No.161   

腕を大きく振ることもなく、足で地を蹴ることもなく、たらたらとスロージョギングをしていたら、「江戸時代とか、日本人の走り方ってどうだったんだろう」と思いました。
スロージョギングをしていると、なんとなく「えっほ、えっほ」という駕籠(かご)かきを想像したりもし。

そういえば、巷のどこかでナンバ走りとかいうものが流行していたような……。
という訳で、日本人の走り方を少し調べてみることにしました。

まずはナンバ走りから。

・Wikipedia「ナンバ走り」http://ja.wikipedia.org/wiki/より
 日本の江戸時代飛脚の走り方といわれており、これにより飛脚は1日に数十km、
 場合によって100km以上を走ることが出来たとされるが、その走法は失伝してい
 るためその真偽は不明である。

 ナンバ走りの走り方の基本は「右手と右足、左手と左足を同時に出す」ところで
 あるが、飛脚の走り方は当然映像などは残っていないため推測することしかでき
 ず、実際に飛脚がそのように走っていたのかについては見解が分かれている。

 武道家・武道史研究家の高橋賢は、「江戸時代においても、ナンバは訓練された
 特殊な動きで、昔の一般の日本人がこのような動きをしていたのではない」とい
 う説を提唱している。

ナンバ走りの実際や、それが江戸の一般的ご先祖様たちの動きだったのかは不明のようです。
ただ、Wikipedia「ナンバ走り」の外部リンクから、興味深いサイトを発見してしまいました。

・武術研究稽古会 修武堂
http://www.h6.dion.ne.jp/~bokuden/index.html

上記サイトの『「歩み」と「走り」の身体伝承』http://www.h6.dion.ne.jp/~bokuden/theme_15.htmlはとっても興味深いです。

身体の所作やしぐさ、感覚等の伝承に関する考察も面白いですし、日本人の所作に関する多くの資料もまた興味深いです。
また、イタコが弟子入りした際の伝承の様子が掲載されているのも貴重です。
ぼくは青森出身ですが、このような詳細な記録ははじめて見ました。

そして。
なんと。
上記サイトには『武術書に見る「病を去ること」3』http://tao.main.jp/bujutsu/bujutsu3.htmでもちょっと触れている「願立剣術物語」の全文が掲載されているのです。スゴイ

・武術史アーカイブ「願立剣術物語」全文
http://www.h6.dion.ne.jp/~bokuden/theme_9.html


ところで、日本人的走りですが、同じくWikipedia「ナンバ走り」の外部リンクにある以下のページが参考になりました。

・日本人の歩き方
http://web.sugiyama-u.ac.jp/~yamane/kenkyu/2007/aruki07.pdf

乱暴にいえば、草履を履いての前傾つま先立ちというか、つま先重心の走りだった様子。
また、江戸的小走りといえば、時代劇などで女性スリ師が小走りで走り去るあの感じ、ですね。
試しに、着物姿だと想像して江戸的女スリ師小走りを試してみたら、あえなく挫折しました。orz
靴を履いていると、どうしてもすり足っぽくなくなり、つま先が妙に上がってしまいます。

今度は、草履を履いて江戸的女スリ師小走りを試してみるつもり。


結局、スロージョギングと日本人的走りは、今のところ何の関係もなさそうです。(^^;

チャクラ・ブリージングと身体感覚2 投稿者:puru 投稿日:2009/07/13(Mon) 10:07 No.160   

ぼくは按摩が専門故、チャクラのエネルギー的エソテリック(秘教的)的側面に疎いので、チャクラに関しては身体軸上の7つの重心として捉えています。
意識や感覚の身体軸上の重心。

最下部(骨盤基底部)から最上部(頭頂)まで深くて速い呼吸をしていくことで、各重心に呼応した意識状態や感覚になっていき。
最下部(骨盤基底部)ではリズムが多少遅い深くて荒々しい呼吸。
音でいえば「ドンッ、ドンッ」とか「ズンッ、ズンッ」。
それが最上部の頭頂では、呼吸のリズムはものすごく速くなり浅く繊細になります。
音にすれば「キーーーーン」といった感じ。

>ザックリと言えば、尾てい骨、丹田、みぞおち、胸、喉、眉間の奥、頭頂、
>下から順番に数分間それぞれの部分で深くて速い呼吸を続け、順番に上に上がり、
>最後は2分間で一番下まで下がるように呼吸を続ける。
>これを3セット(計45分)、最後は座禅のように座る(15分間)という瞑想。

今回興味深かったのは、セットを重ねる毎に、呼吸している最中の各部の視覚イメージや呼吸している感覚が外側から内側に入って来ること。
(目を閉じて呼吸している訳ですが、呼吸している時はその部分がイメージというか感覚イメージとして見えます。)
例えば眉間の奥で呼吸している(しようとしている)時、はじめのセットでは呼吸している部分や視覚イメージは前額部付近の面としてあるのですが、セットを重ねる毎にそれが身体の内側に集約していき、最終セットでは小さいボールや点のようになっていました。
また、呼吸や感覚が集約すると共に、意識の鮮明さや静けさも増しているようでした。

あと実感したのは。
意識の重心が上がれば上がるほど、地に足が着いていないと不安定になるということ。
地に足が着かない状態で意識だけを頭頂まで上げようとすると、大地から足が浮き上がり、溺れている人がアップアップしているような状態になってしまいます。
逆にいえば、肉体としての重心がドッシリと地に落ちていないと意識の重心は上に上がらない、という感じです。

考えてみれば当たり前のことですね。
高くジャンプしようとすればするほど、大地を蹴る力、大地の中に注ぎ込むエネルギーは強く深くなければならないのですから。
大地に深く根を下ろし大空高く生い茂る大樹。

さてと。
この感覚を携えつつ、スロージョギングをしてみましょう。(^^)

チャクラ・ブリージングと身体感覚 投稿者:puru 投稿日:2009/07/10(Fri) 17:50 No.158   

スロージョギングをしながら、弾む体の感覚をいろいろな角度から味わっていて。
スロージョギング中にチャクラ・ブリージング瞑想もどきな感じ方をしていたら、数年ぶりにチャクラ・ブリージングをやってみたくなり。
ついでなので、最近妙に興味の方向性が似た方向を向いている友だちと一緒にやることにしました。
プラバさんも加わり、ミニ瞑想会ですね。(^^)

以前は定期的にやっていたチャクラ・ブリージングですが、何はともあれ数年ぶりにやる訳で。
一緒にやる友だちに軽く説明もしたいし、コツや注意事項等忘れていることもあるだろうし、事前に一度やってみることにしました。

先ほど終わったところですが、スッキリくっきり爽やか。(^^)
全身、心身の隅々までクリーニングしたみたい。
うまく出来ている瞑想です、ホント。
特に、身体感覚オタクには堪りません。

ザックリと言えば、尾てい骨、丹田、みぞおち、胸、喉、眉間の奥、頭頂、下から順番に数分間それぞれの部分で深くて速い呼吸を続け、順番に上に上がり、最後は2分間で一番下まで下がるように呼吸を続ける。
これを3セット(計45分)、最後は座禅のように座る(15分間)という瞑想。
詳しくは前にも書きましたが↓こちらからどうぞ

・Osho Japan「OSHOチャクラ・ブリージング」の日本語解説。
http://www.osho-japan.com/guide/chakra_breathing.html

「OSHOチャクラ・ブリージング」動画。
・sibelserce: Osho chakra breathing meditation
http://sibelserce.blogspot.com/2009/03/osho-chakra-breating-meditation.html

以前は、胸から上で呼吸でする時、最初の1セット目でうまく呼吸が入らない感じがあったのですが、今回は最初からめちゃくちゃスムーズ。
これはおそらく、ここ半年以上続けている「呼吸を開く」(http://tao.main.jp/chuaka/chuaka_breath.htm)で、胸や首に楽に呼吸を入れられるようになったお蔭だと思っています。

そういえば、「脳の中の身体地図」(http://www.amazon.co.jp/gp/product/477269515X?ie=UTF8&tag=puruanma-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=477269515X)に以下のような説明がありました。

 脳の他の場所には、タイプこそまったく異なるものの重要性の面では遜色ない、
 すべての内臓のボディ・マップがある。
 これが一次内臓マップだ。
 心臓、肺、肝臓、大腸、直腸、胃など、ありとあらゆる臓器を表す小さな神経の
 見本を寄せ集めたパッチワークのようなものである。
 人類において独自のめざましい発達を遂げたマップで、動物界に例を見ない内部
 感覚の浮き沈みをある程度認識するのに役立つ。
 欲望、嫌悪、悲しみ、喜び、董恥、屈辱を感じるのは、このボディ・マップの所
 産だ。
 心に入力されるこれらの内部感覚が、他の生き物にはまず手の届かない、豊かで
 鮮明な情動認識の源となる。
 このマップ上で生じる活動は意識の声であり、音楽の振動であり、微妙な情動を
 備えた道徳に敏感な自己の基盤なのである。

内臓感覚も含む身体内部の感覚を目覚めさせ、内臓感覚マップを鮮明にし密にすることは、情感に溢れ情緒豊かな身体に必要なことかも知れませんね。

拡張されたマッサージ師の感覚 投稿者:puru 投稿日:2009/07/05(Sun) 14:07 No.155   

「脳の中の身体地図」(http://www.amazon.co.jp/gp/product/477269515X?ie=UTF8&tag=puruanma-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=477269515X)を読み始めると、最初の「はじめに」から引き込まれてしまいます。


 身体を取り巻く、腕が届く範囲のこの目に見えない空間体積を、神経科学者たち
 はペリパーソナル・スペース(身体近接空間)と呼んでいるが、これはあなたの一
 部である。
 あなたの一部というのは、メタファーではなく、最近発見された生理学的事実だ。
 脳は特殊なマッピング手法によって、この空間を四肢や胴体に追加する。
 おぼろげに感じられるもう一枚の皮膚のように、空間をすっぽりと身にまとうの
 である。

……略……

 あなたが車を運転するときもパーソナル・スペースは広がって、フロント・フェ
 ンダーからリヤ・フェンダーまで、左のドアから右のドアまで、タイヤから屋根ま
 で、車を丸ごと取り込んでしまう。
 だから運転中は、サンダル履きで歩いているように道路の質感を感じ取れる。

……略……

 ナイフとフォークを使って食事をするときは、その周囲にまでペリパーソナル・
 スペースが拡大する。
 普通は指先までの空間しか表象しない脳細胞が、ナイフとフォークに沿って注意
 の場を延長し、あなたの一部とみなす。
 実際には二〇センチもない無機質な金属に触れているだけなのに、切り分けている
 食べ物の質感や形を指で直接味わえる理由はここにある。


「なるほど!」と感覚的に納得してしまう解説。
感覚が車全体にまで拡張し、路面の感触やスピード感、距離感などを把握しているあの感じ。
箸で食べ物を挟んだときの感触。
マッサージで患者さんの体に触れている時の感触も、脳がマッピングしている、拡張されたペリパーソナル・スペースなのだとすれば、とてもわかりやすくなります。

例えば、はじめて間もないまだ不慣れなマッサージ師の、相手の体へと拡張されている感覚、ペリパーソナル・スペースは、接触している部分のみに限定された薄い感覚なのだと思います。
触れて押している部分だけの感触。


・参考図1
http://tao.main.jp/img/090705-1.jpg


それに対して、ある程度慣れたマッサージ師のそれは経験により培われ、相手の身体内部や接触している部分から広範囲に密に拡張された感覚、空間なのだと思います。


・参考図2
http://tao.main.jp/img/090705-2.jpg


例えば、背中を揉んでいる時は、その上下に走行する筋肉全体の緊張度や感触が把握され、それと共に背骨の弾力やしなり具合も感じ取られ、意識の向け方次第では背骨のお腹側にある深層筋の感触、お腹の表層筋の緊張度まで把握出来ます。
(うまく図解出来ませんでしたが (^^ゞ)

拡張されたペリパーソナル・スペース、身体近接空間という概念を用いると、今まで難しかった手技上の感覚的説明がもっとしやすくなるかも知れません。

Re: 拡張されたマッサージ師の感覚 - puru 2009/07/07(Tue) 15:48 No.156
参考図を描き直してみましたが、やっぱりイメージ通りに描けません。

難しい……。orz

・参考図1
http://tao.main.jp/img/090707-1.jpg

・参考図2
http://tao.main.jp/img/090707-2.jpg


スロージョギング・その6 投稿者:puru 投稿日:2009/06/25(Thu) 17:23 No.144   

昨日はスロージョギングをはじめて6日目だった訳ですが、馴染みの患者さんから唐突に「足細くしたいー。細くするにはどうしたらいいんでしょうね?」というメールが着信。
ぼく、ダイエットとか脚痩せとかにほとんど興味がないので、そういった知識ほとんどゼロです。

が。
タイミングがタイミングだったので、スロージョギングを勧めてみました。

スロージョギングでのダイエット効果は実証済みのようですが、足痩せへの効果は未確認。
ですが、感覚的にスロージョギングでのリラックスした足踏みは足の凝りを解消する効果が期待出来ると思われ、なおかつ足踏みの弾みが静脈やリンパ液の貫流を促進するように感じられるのです。
ちなみに、馴染みの患者さんは足のむくみもけっこうあります。

ところで、「ためしてガッテン・脳いきいきダイエット 超らくジョギング革命!」を見る少し前に、縄跳び名人の小学生がすごいスピードで縄跳びをする映像をテレビで見ており。
早跳びなので、当然ジャンプの高さはすごく低く、ジョギングと同じくらいの振動です。
そして、その時の女の子の表情がアップでなおかつスロー映像で流れました。
ジャンプの振動によってタプン、タプンと波打つ顔の皮膚。
重力で下に下がった顔の皮膚が、飛び上がった時には逆に上に持ち上がり、まるで無重力状態のようでした。
それがジャンプの度に繰り返され……。
さぞかし皮下脂肪や静脈血、リンパ液が刺激されているんだろうな、と思いつつ見ていたのですが。

スロージョギングをしていると、よくその映像を思い出します。
たぶん、おそらく、きっと。
スロージョギングでの上下動、振動は、全身の皮下脂肪を刺激し、静脈血やリンパ液の貫流も促進しているに違いない、と思うのです。
特に、楽しくリラックスして行われれば行われるほど、その効果は高いと思われ……。

という訳で、ウォーキングやジョギングでの足痩せ効果やむくみへの効果を検索してみました。
そういった効果を解説しているサイトは山ほどあるんですね。(^^; 知らなかった
それらの中でわかりやすく読みやすかったページをひとつ。

・ウォーキング&ジョギングの痩せ効果(3ヶ月目経過報告):【下半身痩せ ダイエット】
http://www.1happybody.com/archives/1214704.html

ウォーキングからジョギングに移行した2ヶ月半くらいから痩せ効果が加速したとあります。
また、「早い段階で、脚がむくみにくくなります」とありますから、ウオーキング開始後の早い段階でむくみにくくなったようですね。
ふむ。
これは朗報です。(^^)

ただ、今回ネット検索した限りでは、足痩せやむくみ解消の医学的データは見つけることが出来ませんでした。
どなたかご存じでしたら、是非教えて下さい。m( _ _ )m

Re: スロージョギング・その6 - puru 2009/06/25(Thu) 20:26 No.145
だるまさん。
ブログへのコメントありがとう。(^^)

で、あまりに興味深いコメントだったので、強引に掲示板に持って来てしまいました。
何卒ご了承下さい。

(勝手に改行位置を変えました)
だるまさんwrote;
>スロージョキングではないのですが、足首を細くする操法があります。
>別名「ガス抜き操法」とも言われています。
>足の母指球に掌(親指下)を当て、相手に足首を底屈させて、押し合いをして、
>不意に力を外すというやり方です。
>文章で説明するとわかりにくと思いますが、これを行なうと、
>けい骨とひ骨の間が狭くなり足首が細くなります。
>
>推測ですが、足首が硬くなっていない人が、スロージョキングをすると、
>上記のような動きが出て足首が細くなるかもしれませんね・・・・・
>あくまでも、推測ですが・・・・・
>足首にこだわる私としては、面白い記事です!

「ガス抜き操法」という名前ははじめて聞きましたが、この操法、記憶にあります。
たぶん、操体法を勉強していた頃に均整法がらみで知ったような……。

操体法にもこれと似たような効果が出るのものに、膝裏のコリを取るので有名な「つま先反らし」や、下肢のむくみや下肢内側のコリを取る操法、仰向けで両膝を立てた状態でお尻を持ち上げる操法がありました。

ふむ。
そういえば、脛骨と腓骨の間が開くと疲れやダルさが出るらしく、昔の飛脚や旅人は脛骨と腓骨を引き締める為に脚絆を巻いていたとか。
足の三里のお灸も、この、脛骨と腓骨の間を引き締める作用があるらしいです。

面白い。(^^)

脛骨・腓骨間を引き締める力が弱まると、疲れやすかったりむくみやすかったりするのかもですね。
感覚的には、スロージョギングのようなリラックスした足踏み的小走りは、この脛骨・腓骨間の引き締め力を増加させそうな気がします。
ジョギングやマラソンなどの速筋系運動よりも。


Re: スロージョギング・その6 - だるま 2009/06/26(Fri) 09:15 No.146
puruさん

昨日、ためしに、内・外踝の上の周囲をメジャーで測り、その後、スロージョキングをしてみました。再び、計測すると、少し、細くなりました。(2,3ミリ)

計測する場所が、ずれやすいの、信憑性はありませんが・・・

まずは、ご報告まで・・・・・


Re: スロージョギング・その6 - puru 2009/06/26(Fri) 20:30 No.147
おぉ、すごい。
ちゃんと実験してる。
報告さんきゅです。(^^)

という訳で、ぼくも計測しようとしましたが、丁度良いメジャーがなくて。
適当な紐で計ったのですが、試しに数回計ってみるとその度に2〜3ミリの誤差が出て。(^^;

スロージョギング後はその誤差内の数値でした。orz


スロージョギングめも - puru 2009/07/01(Wed) 16:26 No.152
スロージョギングをはじめて約2週間。
買い物がてらだったり、けっこうテキトーに続けてますが。
今日はスロージョギングだけで約40分走り続けました。

なるほど。
無理なくここまで走れるようになるんですね。
やはり画期的です、スロージョギング。(^^)

走りはじめて30分前後くらいから、全身がこなれてくるというか、満遍なく疲労してくるというか、全身の空気が入れ替わるというか。
体を包む空気が濃厚に感じられて、おそらくエンドルフィンなんかもゆるく分泌されているんだろうな、みたいな感じ。

ふむふむ。
機会があれば、1時間近くまで続けてみたいです。


スロージョギングめも - puru 2009/07/02(Thu) 18:06 No.153
今日の後半気づいたのですが、どうやらスロージョギングのスピードが若干速くなっていたみたい。
たぶん、昨日も。

歩幅が少し広がっていて、それにつれてスピードもアップしていた模様。
ジョギングとかマラソンを目標にするのであれば、走るスピードが上がっていくのは大歓迎なのでしょうが、ぼくの目的はちょっと異なる訳で……。
目的は、いかに体を味わうことが出来るか、だったりし。
リラックスして弾む体の感覚を十全に味わうことが出来れば、それだけ体は緩むだろうし、気分や感覚も広がるはず。

いつもの、歩く速さより若干遅めのスピードに落としてみると。
ふむ、やはり体の感覚を味わいやすいです、格段に。
走ることで上下し、弾む体。
弾むことで揺れるお腹や胸の内部の感じ。
背中や背骨が動く感じ。

これです、これです。(^^)
これで続けましょう。


スロージョギングめも - puru 2009/07/04(Sat) 19:07 No.154
やはり、ぼく的には「歩く速度よりちょっと遅め」のスロージョギングがよいです。
歩く速度よりちょっと速くなると、感覚というか意識というか、内側より若干だけ前方向に向かう気がし。
歩く速度よりちょっと遅くすると、喩えれば、その場駆け足に近いような感じというか……。

要するに、ジョギングの振動、弾みがより味わえるのです。

振動、弾みが、身体内部にどのように響くか、で遊ぶのは楽しいです。
スロージョギングしながら、一歩一歩「ホッ、ホッ、ホッ」と小さく声を出しながら(または出しているつもりで)、尾てい骨のあたりで弾む感覚を味わい。
その感覚が明瞭になってきたら、今度は丹田のあたりで響きを聴き(感じ)……。
次はみぞおち、胸、喉、眉間の奥、頭頂と進めていくと。

スロージョギング版チャクラ・ブリージング瞑想もどき。(^^;

実際の「OSHOチャクラ・ブリージング」の日本語解説。
・Osho Japan
http://www.osho-japan.com/guide/chakra_breathing.html

「OSHOチャクラ・ブリージング」動画。
・sibelserce: Osho chakra breathing meditation
http://sibelserce.blogspot.com/2009/03/osho-chakra-breating-meditation.html


体の中心を貫く身体軸上で、下から順番にその響きを感じていくと、頭頂部まで上がっていった時には、身体軸が無理なくスーっと上に通っています。
普段散歩している時も、一歩一歩の響きを身体軸を下から上まで感じてみるのですが、散歩の方が軸が通る感じは掴みやすいみたい。


スロージョギング・その4 投稿者:puru 投稿日:2009/06/23(Tue) 16:58 No.136   

NHK「ためしてガッテン・脳いきいきダイエット 超らくジョギング革命!」で紹介されたスロージョギングの背景のひとつには、福岡大学が提唱するニコニコペース運動があるある訳ですが、その福岡大学スポーツ科学部運動生理学研究室は、「ニコニコペース効果とその効用を世間一般に知らしめ、ランニングなどのエアロビクス運動ブームの理論的背景となった」功績で、第5回ランナーズ賞(1992年)を受賞しています。
ランナーズ賞受賞が1992年で、現在もニコニコペース運動の研究が続いているのですから、息の長い研究ですね。
今後も新しい成果が発表されることを期待しましょう。

さて、ランナーズ賞を受賞した福岡大学スポーツ科学部運動生理学研究室の田中宏暁教授ですが、自ら46歳よりマラソンランナーとして活躍しており、「賢く走るフルマラソン」という書籍も出しています。

・賢く走るフルマラソン 〜マラソンは「知恵」のスポーツ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4947537612?ie=UTF8&tag=puruanma-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4947537612

NHK「ためしてガッテン・脳いきいきダイエット 超らくジョギング革命!」では、スロージョギングを続けることで遅筋が発達し筋肉内の毛細血管が増加、血糖や中性脂肪が効果的に消費されると言っていましたが、その根拠ともなるLSD(ロング・スロー・ディスタンス)というトレーニング法があるようです。
以下はHP「北信州豆だぬき(http://homepage2.nifty.com/mamedanuki/00index/)」内の「トレーニング12講座」からのLSD解説の引用です。

・トレーニング12講座
http://homepage2.nifty.com/mamedanuki/1-rakusoukai/run01.htm

 ゆっくりと長く走り続けるLSD(ロング・スロー・ディスタンス)という
 トレーニング法があります。
 特に決まりはありませんが、ハーハーと息が切れない有酸素運動のレベル
 で、一般に90分以上走り続けるトレーニングを、LSDと呼ぶことが多いよ
 うです。
 LSDを行うと、それまで使われていなかった毛細血管に、血液が流れるよ
 うになります。
 人間の身体には、隅々まで毛細血管が張り巡らされていますが、使われな
 いまま休眠状態にある毛細血管がたくさんあります。
 LSDを行うとそこに少しずつ血液が流れるようになるのです。
 ランナーが走るときには、肺で血液中に酸素を取り込み、その酸素を筋肉
 に送って、エネルギー源を燃焼させます。
 つまり速く走るためには、たくさんの酸素を筋肉に送り込める能力が必要
 なのです。
 インターバルトレーニングのようなスピード練習を行うと、心臓や肺の機
 能が高まります。
 しかし、使える毛細血管が少なければ、いくら心臓や肺の機能が高まって
 も、筋肉に届けられる酸素の量はあまり増えません。
 苦しんだ割に記録は伸びない、という結果に終わってしまうわけです。
 その点、LSDを行うと、それだけでも筋肉に送られる酸素の量が増えます。
 つまりゆっくり走るトレーニングで、速く走れるようになるのです。

なるほど、ですね。

とわいへ、ぼく的スロージョギングの魅力は、なんといっても「ひょこひょこ弾んで楽しい小走り」というところなのですが。

スロージョギングめも - puru 2009/06/23(Tue) 18:29 No.137
昨日は雨の中、お出掛け途中に傘を差しながらちょこちょこスロージョギング。
が、まだ体が慣れないらしく、何度も徒歩に変更。
51歳、特に運動らしい運動をしてこなかった体は、かなりなまってるのかも。

で、本日。
いいお天気ですね。(^^)
買い物がてら、遠回りしてのスロージョギングです。
1、2度徒歩に切り替えたものの、あとはず〜っとスロージョギングで行けました。
楽しいですねぇ。

人目があるところは、普通に小脇で肘を曲げた、いわゆるジョギング風姿勢。
人目がないところでは、両手をダラリと降ろしたノーガード姿勢。
両手をダラリと降ろすと、上半身、特に胸やお腹が弾むのが感じられます。
全身が緩んでいくようで、かなり楽しいです。

なんとなく、カトちゃんケンちゃんの「ヒゲダンス」的。
思わず、「ヒゲダンス」のリズムを口ずさんでいたりして。(^^;

慣れてくると、ついつい余計なチャレンジをしたくなるのですが。
今後も何か楽しいアイデアを試してみましょう。


Re: スロージョギング・その4 - だるま 2009/06/23(Tue) 20:35 No.138
puruさん

私の場合は、室内でやることが多いので目を半開きで行なうと、ついつぃ、活元運動が出てしまいます!特に、左肩を挙げ、後ろに回す動きがよく出て、気持ちがよいですね!

>なんとなく、カトちゃんケンちゃんの「ヒゲダンス」的。
>思わず、「ヒゲダンス」のリズムを口ずさんでいたりして。>(^^;

これ分りますね!カトちゃんケンちゃんではないですが、からだの裡側から楽しい動きが出てくる感じがします。


Re: スロージョギング・その4 - puru 2009/06/24(Wed) 16:07 No.140
こんちわ。(^^)

>私の場合は、室内でやることが多いので目を半開きで行なうと、ついつぃ、活元運動が出てしまいます!

おぉ、室内でやれるといいね。
出不精オヂさんにはうらやましい限りです。

活元しながら、だらだら小走り。
いいなあ。(^^)

ぼくもいろいろ遊んでみるです。


Re: スロージョギング・その4 - puru 2009/06/24(Wed) 18:54 No.143
今日のスロージョギングめもにも書いたのですが、だるまさんの活元に触発されて、体の中の動きたいエネルギーにフォーカスを当ててみました。

いやあ、いっぱい動きたい衝動が埋もれていますね。
スロージョギングがまたまた楽しくなりました。

さんきゅう〜。(^^)/


スロージョギングめも 投稿者:puru 投稿日:2009/06/24(Wed) 17:35 No.142   

歩くことと走ることの境目が、これほどまでに近かったとは。
スロージョギングのおかげですね。

ありがとうございます。>田中宏暁教授

スロージョギングを知らなければ、この出不精&怠け者オヂさんが「走る」なんてことは、想像すらしなかったはずです。

という訳で、スロージョギングをちょこちょこやりはじめて6日目。
体は完全に慣れたみたい。
徒歩に切り替えなくても、20〜30分はスロージョギングでイケルようになりました。
というか、もっともっとイケそうです。
なんか画期的ですね、スロージョギング。

時々人目のないところでは、両手をダラリと降ろしてだらだらリラックスしながらスロージョギングしていましたが。
今日は、人目も気にせず始終両手ブラリでだらだら走っていました。
体の中の動きたい「衝動」というか「エネルギー」に意識を向けると、クネクネしたくなります。
なので、だらだら走りつつ、上半身をクネクネして走っていたりし。
なんだかとっても怪しいオヂさん。(^^;

歳取ると、人目もあまり気にならなくなるし。
ま、いいか。

スロージョギング・その5 投稿者:puru 投稿日:2009/06/24(Wed) 16:04 No.139   

「ためしてガッテン・脳いきいきダイエット 超らくジョギング革命!」では、スロージョギングで脳の体積が増加するという解説もありました。

米国イリノイ大学で行われた研究で、ジョギング等の有酸素運動を続けたグループに前頭葉と側頭葉の一部、とくに記憶と意欲にかかわる部位の体積が増加したことが確認されたとか。
ここで行われたのは半年間の60代〜70代の被験者による、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動グループと、ストレッチ等の非有酸素運動グループとの比較でした。

・Aerobic Exercise Training Increases Brain Volume in Aging Humans -- Colcombe et al. 61 (11) 1166 -- Journals of Gerontology Series A Biological Sciences and Medical Sciences
http://biomed.gerontologyjournals.org/cgi/content/full/61/11/1166#F01

上記ページがその研究のソースになると思いますが、英語なのでちゃんとは理解出来ません。(^^ゞ
ともあれ、実験結果のMRI画像が下。

・MRI画像
http://tao.main.jp/img/0906241.jpg


画像の青い領域(水色と青の部分がありますが、両方でしょうか)が非有酸素運動グループと比較して有酸素運動グループの灰白質体積が増加した部分。
黄色の領域(と書いていますが、オレンジ?)が有酸素運動グループで白質の体積が増加した部分のようです。
ためしてガッテン番組内では前頭前野(判断力、決断力)と46野(物忘れに関するワーキングメモリ)と解説していました。

番組とは違いますが、ウォーキングの継続による脳の機能向上の研究もありました。

・夕刊フジBLOG:記憶力もアップ「脳活性ウオーキング」
http://www.yukan-fuji.com/archives/2008/02/post_12681.html

諏訪東京理科大学の研究で、中高齢者に半年間ウオーキングをしてもらい、その前後に脳の前頭葉の機能テストを実施した結果、ウオーキングをしていた人たちは、していない人と比べて大幅にテストの成績が向上したとのこと。

イリノイ大学でのそれも諏訪東京理科大学の研究も、ともに有酸素運動に関するものです。
スロージョギングはストレッチなどの非有酸素運動よりは有酸素運動に近いとは思いますが、このあたりはどうなんでしょうね。

スロージョギング・その2 投稿者:puru 投稿日:2009/06/21(Sun) 21:22 No.132   

スロージョギングの走り方ですが。
「ためしてガッテン・脳いきいきダイエット 超らくジョギング革命!」の番組内での説明では。

・背筋を伸ばし
・やや前傾姿勢で
・足を後ろに蹴り出さず、前に押す
・笑顔でおしゃべりしながら
・つらくなったら歩き、楽になったらまた走る

というものでしたが。
「背筋を伸ばす」というのは特に意識しないでいいのではないかと思います。
日本人は勤勉なので、「背筋を伸ばそう」と意識すると背中を緊張させてしまう傾向があるし……。
なので、背筋を伸ばすというよりも、時々頭のてっぺんを意識するといいかもです。
頭のてっぺんで、走りながら上下する体の振動を感じるようにする方が、楽に無理なく二次的に背筋が伸びる感じがします。

ぼくがスロージョギングに惹かれるのは、兎にも角にもリラックスしながら楽しく出来ること。
歩くよりは確実にリズミカル&ぬる〜くリラックスして体が弾み続け、そのぬるい弾み具合が気分を楽に拡げてくれる感じがします。

リラックスして弾み続けることで、身体の無駄な緊張も自然にゆるみだし、容易にランナーズ・ハイや変性意識に入っていけそうに思います。

・Pandra.TV「ためしてガッテン:脳いきいきダイエット 超らくジョギング革命!」
http://tvdouga.seesaa.net/article/121298033.html

実際の番組に登場する経験者さんたちを見ても、「楽しい」というのが一番のコツのような気がします。

Re: スロージョギング・その2 - Genki 2009/06/23(Tue) 00:57 No.133
私も背筋を伸ばすは曲者だと思います。
よい姿勢というと、皆さん妙に緊張した姿勢をとりたがります。
姿勢が悪いから肩が凝る、腰が痛いと決め付けている人が多くいのに
よい姿勢とは、について追求している人はあまりいませんね。

同じことをどこの感覚で主に捉えるかの違いと思いますが、
参考までに私の場合。

メインは腹筋。固める腹筋じゃなくて、上下伸ばす腹筋。股関節に乗っている上半身を腹筋で持ち上げて
股関節を楽にしてあげる感じ。
その上に胸骨をのせるけれど、本当にのってるだけ。
腹筋が伸びていると猫背にするのがかなり大変でできないように思えます。
これがわかってから、長く歩いても前脛骨筋が痛くなくなりました。
リラックスして弾み続けるって楽しそうですね。
やってみようかしら。


Re: スロージョギング・その2 - puru 2009/06/23(Tue) 11:38 No.135
こんにちは、Genkiさん。(^^)

背中の反対側、腹筋を伸ばすイメージ、いいですね。

>やってみようかしら。

楽しいですよ。(^^)

ちなみに、リラックスしてスロージョギングしていたら、気持ちよく活元運動が出てきた人もいるようですよ。

・スロージョギング体験
http://seitaianjin.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-db3e.html


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