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按摩マッサージ掲示板


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無題 投稿者:月一 投稿日:2009/09/28(Mon) 12:48 No.226 home   

参照先のURL.../を削除してもらえば飛びますが
猿岩石を真似たような人が
日本のマッサージを否定するような表現があり
ちょっと感じ悪いと思いよー。
ただ本当のところ日本のマッサージはどうなんでしょうと思いました。
どんな仕事でも資格をもっていても
たいして経験が無ければそれまでだと思うんですが
皆さんはどう思いますか?

学校は金と出席さえしていれば普通の人は卒業できると思うんですが大手美容院では卒業しても1年程度じゃカットは厳禁らしいですが
この業界では普通なんでしょうかね。

Re: 無題 - おおいそ 2009/09/28(Mon) 14:19 No.227 home
>月一さん
こんにちは。なるほどこの一節ですね。

>で一応ラオマッサージは高いだけでさっぱり・・・
>うつ伏せから大体始まり
>日本のようにとにかくモミモミするマッサージ。
>なかなかよいマッサージ師はいないもんだね。。。

なるほどですね。まずは文脈からみても、
日本のマッサージを否定しているわけではなさそう・・。
この方の好みの問題かなと思われますね。

さて、
>本当のところ日本のマッサージはどうなんでしょう
これは問題が深いですな。実際ピンキリと思います。
経験を積んで上手になっていくというのはその通りですが
センスのない方もいます(現実です)。免許もっていてもね。

で、
>学校は金と出席さえしていれば普通の人は卒業できると思うんですが
根本的な事
「金」は出しているでしょうね
「出席」しているでしょうが
「勉強」して「卒試に合格」しなければ普通の人でも卒業できません。
「卒業見込み」で国家試験受験資格をえる訳ですね。
で、「国家試験に合格」しなければ「もめません」。

>この業界では普通
う〜ん、よくわかりません。
大手美容院ではお客さんには厳禁でしょうが、トルソーや
ウイッグをモデルにして連日練習ですね。
日本のマッサージの世界でも同じようなことがあって
お客さん(患者さん)デビューすると思うのですがね。

取り急ぎ雑感を書かせていただきました。


Re: 無題 - 月一 2009/10/24(Sat) 00:19 No.242
返信ありがとうございます。

競争の中で実力努力才能兼ね備えないと難しいのかなー。

自己満足や肩書きだけでは厳しい世界ですね。

仮に按摩学校卒業した後は職にはつけるのか不安なんですが
腕を磨く場がなければ、いきなり独立可能でしょうか?


Re: 無題 - puru 2009/10/24(Sat) 09:49 No.244
こんにちは、月一さん。

>競争の中で実力努力才能兼ね備えないと難しいのかなー。

ぼくはこの職業が「競争」の中にあると思ったことはないです。
近所に同業者がいれば、それだけ需要があるのだと思うのですが……。

ここ十年でも、近所のマッサージ屋さんはけっこう減ってます。(^^;

「実力努力才能」は、この職業が好きかどうかだと思います。
もし好きならば、努力も勉強も趣味みたいなものですし。

一番の才能は、その仕事が「好き」ということなのだと思います。

>自己満足や肩書きだけでは厳しい世界ですね。

このふたつ、素晴らしい指摘です。

まさにそうだと思います。

>仮に按摩学校卒業した後は職にはつけるのか不安なんですが

学校に通いながら、治療院に勤めてマッサージのアルバイトという
のが良いのではないかと思います。
ぼくもそうしてました。

とりあえずアルバイトをしながら、いろいろな情報を集めて、より
勉強になる環境を探すのが良いかと。

>腕を磨く場がなければ、いきなり独立可能でしょうか?

やる気があれば不可能ではないと思いますよ。

ぼくは卒業後すぐに、友人と共同経営でしたが開業しました。
夜はマッサージのバイトをしながら、でしたけど。


Re: 無題 - おおいそ 2009/10/28(Wed) 14:19 No.248 home
>月一さん、puruさん
こんにちは。ご無沙汰しています。

月一さんへ。
>仮に按摩学校卒業した後は職にはつけるのか不安なんですが
?腕を磨く場がなければ、いきなり独立可能でしょうか?

え、私、卒業した年の9月にオープンです。
大丈夫と思いますね。とりあえず生きていますから(笑い)。

ところで私が教えている新宿の学校の学生達は
大変熱心で、10%以上の学生が私のDVD買って自宅練習、
おまけに放課後実習というのに私も担ぎ出さされています。
とても熱心ですよ。

そういう子達は業界でも生き延びるのだと思います。

結局puruさんが仰せのように
「やる気があれば不可能ではない」と思います。

>puruさんへ
医道の日本誌、11月の予定が、12月になりました。
じつは・・・
北斎の画像転載に転載料(思いのほか高額)がかかるようで、
編集部といろいろ考えて、うんと削ります・・・(悔し泣き)。
学術的には許されると思ったのですが、有価の業界紙では掲載料が
必要な世界が浮世絵の世界なのですね・・・・。

ホント、浮世絵一枚あたり、医道の日本誌30部ぐらいというのは
いかがなものか・・・・。


Re: 無題 - 月一 2009/11/12(Thu) 00:34 No.263
いろいろご意見ありがとうございます。

>学校に通いながら、治療院に勤めてマッサージのアルバイトという
のが良いのではないかと思います。

素人でも雇ってくれるのかは不安ですが調べてみます。

歳なので不安ですよ^^; (家族持)


背中の自己指圧 投稿者:puru 投稿日:2009/10/15(Thu) 16:08 No.239   

指圧という題名ですが、治療とかツボに働きかけての効果を期待するというものではないです。
目的は身体感覚(背中の)を目覚めさせることにあり、この指圧的働きかけの間は兎にも角にも体の感覚、実感を大切にして下さい。

自分の握り拳を使うのですが、拳に体重がかかるので、出来るだけ拳を痛めないようにフトンの上でやるとよいです。
床やカーペーットの上ではつらいと思います。
フトンの上でやったとしても、5箇所くらいやると拳が痛くなってくるので、無理はしないようにしてください。


1.拳に背中を乗せる

仰向けに横たわり、腰の一番下あたり、背骨の両脇直下に両手の拳を入れます。
拳は親指は外に出し、拳の背の部分が背中に当たるようにします。

・拳に背中を乗せた図
http://anma.air-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/15/0910141.jpg

・フトンの下から見たとしたら図
http://anma.air-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/15/0910142.jpg


2.くつろぐ

拳の上に背中を乗せたら、まずは「ふ〜っ」と全身の力を抜いてくつろぎましょう。
2〜3呼吸、まずはくつろぎます。

拳に当たる背中がかなり痛いようだったら、拳をゆるめて高さを低くし、当たりが弱まるようにしましょう。
逆に、当たりが物足りないようだったら、拳自体や手首の角度で高さを調節して当たりが強くなるよう調節します。


3.感覚

さて、背中に拳が入ることで、若干反って伸びているお腹の感じはどうでしょうか。
うまくくつろげると、お腹が反って伸びている感じが味わえると思います。

それどころか、とにかく拳が当たっている部分が痛かったり鈍痛のようなものが走るでしょうか。

背骨の前側、お腹の内側の感じはどうでしょうか。
拳が当たっている部分から響きのような感覚が、下腹部内部や胃のあたり、その他の部分に響いているように感じるかも知れません。

余程の痛みでない限り、それがどのような感覚なのかじっくりと味わい、出来ればその感覚をくつろいで受け容れてみましょう。

※痛みがひどい場合は、無理をせずに止めるか、拳を別の場所に移動させて下さい。


4.呼吸とともにくつろぐ

今度は呼吸とともにくつろいでみます。

・呼吸とともにくつろぐ図
http://anma.air-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/15/0910143.jpg

@
まず、拳が当たっている部分より足側のお腹に呼吸が入るように息を吸います。
そして、吐く息とともにリラックスしましょう。

吐く息とともに、すべてを手放すような、または「ホッ」とするような感じで、リラックスしくつろぎます。

息を吸っている時も、吐く息とともにくつろぐ時も、すべてにおいて「3.感覚」で味わったように、背中や背骨の前側、お腹の中、お腹の表面などの感覚を味わっていましょう。

ひと呼吸でもよいですし、何呼吸でも満足するまで味わい、次ぎに移ります。

A
次は、拳が当たっている真上あたりのお腹に呼吸が入るように息を吸います。
要領は@と同じ。

B
最後は、拳が当たっている部分より頭側、胸のあたりに呼吸が入るように息を吸います。
要領は@と同じです。

必ずしも@〜Bを順番にやらなくても、自分の感じでやってみたいやり方でやってよいです。

あとは、拳の当たる場所を変えて、好きなところで試してみましょう。


※補足

実はこれ、最初は家にある中山式快癒器(2玉式)でやっていた方法です。
でも、中山式快癒器だと当たりが大きくて当たり感が硬いのです。

とはいえ。
硬いながらも道具があると便利ではあるので、中山式快癒器は一家に一台あってもよいかも知れません。

・Amazon → 中山式快癒器 2球式(首筋・肩用)強弱機能付http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FQSRXG?ie=UTF8&tag=puruanma-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000FQSRXG

拳の方が適度に調整も出来、当たりが柔らかくてシャープなので、拳の方がやはりお気に入り。
でも、拳が痛くなって長時間続けられないのが難なのですが。

とはいえ、朝は時々、目が覚めたらこれをやってから起きあがります。
延々30分くらいやっていることも。
毎回、拳が当たっているところからお腹に走る、あの響き感が大好きです。

多少お腹が詰まり気味な時でも、お腹がグルルを鳴って動き出したり、これをやった後はスッキリ快便。
徐々にですが、背中の感覚も育ってきています。(^^)

自分と外界を隔てる凝り 投稿者:puru 投稿日:2009/10/13(Tue) 17:09 No.238   

友だちのだるまさんが、前回の投稿にコメントを寄せてくれたのですが、せっかくなのでここで返信を書くことにします。

>投稿: だるま | 2009/10/12 08:42
>「弾いちゃうというか。」・・・・確かに、緊張が強いと音楽だけでなく、人との会話=声も弾いてしまうようです。

孤立しちゃうんですよね。
外界と自分を遮断しているとういか……。

身体表層(皮膚や皮下組織)は自分と外界を繋ぐ交流の場でもあるのですが、隔てる境界になることも出来るんですよね。

>それから、からだの表面に膜のような掛かっている場合=私は、「脂」と表現しているのですが・・・・・

うん。
ぼくは「死んだ肉」と表現したりします。
お肉屋さんで売っている肉の感触に似ているので。
首、肩、上背部に多いように思います。

でも、「脂」という表現は「死んだ肉」よりいいですねぇ。
今度からそれにしようかな。

>手技の刺激は入っているようですが、浸透しないように思います。
>もっとも、私の手技が下手なのでそう感じているのだけかもしれませんが。

いえ、いえ。
ぼくも同様に感じます。
って、ぼくも手技が下手なのかも知れませんが。

こういった凝りは外界から自分を遮断しちゃうものだから、そもそもコミュニケーションを拒絶していて……。
浸透しないのは、ある意味当然といえば当然だと感じたりもします。

ぼくは、ひたすらその「脂」や死んだ肉のようなドヨーンとした感触を味わうようにしていますが、それでけっこう弾力が戻ってきたり活き活きしてきたりします。
昔は時々特殊なオイル(パワーオイル)を使用したりしていましたが、そのオイルを手の平につけて凝りに触れた途端、憑き物が落ちるように「脂」が消失(弾力が戻り活き活きした感触に変化)したこともありました。

施術者がその手の感触に馴染んでいれば、ひょっとしたら「さらさら」というか軽擦法でも回復するのではないかと、今思いつきました。
今度試してみようっと。(^^)

ちなみに、「脂」に類する身体表層(皮膚や皮下組織)の澱みや弾力のない「虚」的凝りに対し、同じく自分と外界を遮断するような身体表層の「実」的凝りもあるので、それもいつか書いてみます。

音楽に閉じる体と開く体 投稿者:puru 投稿日:2009/10/11(Sun) 17:52 No.235   

半年ぶりくらいに来た患者さん。
音楽が好きな人で、彼から時々お気に入りのCDを貰っちゃったりします。
今日はEMIから出ているFeelシリーズを持ってきてくれました。

・ザ・モスト・リラクシング〜フィール2
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005HWXL?ie=UTF8&tag=puruanma-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00005HWXL

治療室ではたいていクラシックか瞑想系の音楽なのですが、このヒーリングやニューエイジ系のオムニバスなFeelシリーズも大好きです。
インストルメンタルだけではなくて、時々ヴォーカル入りの曲もあったりし、うまく曲順を編集しているなぁと感心します。


さっそく持ってきてくれた「the most relaxing feel2」を流しながら、按摩の開始。
指揉みをしている時に「なんだか音楽が雑音にしか聞こえないんですよね」とおっしゃいます。

「あ。ボリューム大きい?」
「いえいえ、そうじゃなくて。なんだか音楽が体に入って来ないんですよ」

なるほど、そういうことでしたか。
よかった。(^o^)

「体がこれだけ張り詰めていると、体に音が入る余裕がないんですよねぇ。弾いちゃうというか。」

雑音(^^;を聞いてもらいながら、ひとまず指揉みを終えて肩、首を按摩していくと……。

「あぁ〜。音楽が入ってきましたよ。いい曲ですね、この曲」

って、あなたが持ってきてくれたお気に入りの音楽なのですから。
もちろんよい曲ですとも。(^^;


体が張り詰めていると、気持ちの余裕がなくなって、リラクゼーション音楽ですら(だからこそ、とも言えるけど)聞く気にならなかったりします。
心の余裕がなくなるので、思考パターンも狭くなって頑なになりがち。

按摩が終わるとキャハハと笑い出し、「人生って楽しいんですよねぇ」と言いながらケラケラ笑いながら治療室を後にする、そんな患者さんも何人かいます。

よい患者さんに恵まれてしあわせな按摩さんです。(^^)

操体法実技入門リニューアル 投稿者:puru 投稿日:2009/09/29(Tue) 20:58 No.228   

前からずーーーーーっと気になっていた「操体法実技入門」のページ。
図がダサイ、ページデザインもグダグダ、補足したいことがあり過ぎ、etc。(^^;

でも、あれって何でしょうね。
「何とか手直ししたい!」とは思うものの、どこから手を付けてよいのやら皆目見当もつかず。
あげくに、元のページを手直しするのを諦めて、「新・操体法実技入門」を作ったりし、そちらも2ページのみで放置状態。

計画性がないのかしら。(^^ゞ

ともあれ、ようやく「操体法実技入門」の手直し開始。
まずは全体のページデザインを、目次はサイドバーに配置することにしてしてスッキリと整理。
今のぼくに出来るのはこんなところでしょう。

htmlのソースコードは見ないでね。
かじりかけのスタイルシートをテキトーに使っているので、ソースはけっこうぐちゃぐちゃです。(^^;

・操体法・実技入門
http://homepage3.nifty.com/anma/sotai/sotaitextFset.htm

今は全体のデザイン変更と最初のページの手直しのみですが、順次手直しを進めていくつもりです。
次は「歪みについて」というページを追加するつもり。

これまでは、今の携帯の解像度にも劣るデジカメでしたが、新しいデジカメを新調したので、画像や動画も可能な限り盛り込むつもり。

やる気が継続することを、切に願っているpuruです。

もみはダメなんですか? 投稿者:月一 投稿日:2009/09/24(Thu) 19:14 No.219 home   

日本のマッサージもみもみはダメだって言う人

Re: もみはダメなんですか? - puru 2009/09/24(Thu) 20:27 No.220
>もみはダメなんですか?
>日本のマッサージもみもみはダメだって言う人

ん〜。
「マッサージもみもみ」て、あん摩マッサージ師の「マッサージもみもみ」なの?

それともお〜。
リラクとかエステとか獣性とかでやってる「マッサージもみもみ」も入るのぉ?

んでぇ。
「ダメ」ていうのは「やっちゃダメよ」ってこと?
それとも「下手糞でダメぽ」ってこと?


Re: もみはダメなんですか? - puru 2009/09/24(Thu) 20:42 No.221
あ。

月一さんのホームページアドレス。
「not found」だけど。
アドレスにタイマッサージて名前が入っているね。

「マッサージもみもみ」は「やっちゃダメなの?」てことだったのかな?


Re: もみはダメなんですか? - puru 2009/09/25(Fri) 09:32 No.222
え〜と、昨日のブログの解析を見ていたら、たまたまなのか「タイ古式マッサージ&免許」
という記事のページビューがけっこう多かったです。

月一さんの質問がそうなのかはわかりませんが、現時点でのぼくが理解するタイ古式マッサ
ージの法的立場を書いてみます。

現状ではタイ古式マッサージの施術、営業は法的に規制されていません。
ですから、タイ古式マッサージを業として行うのは法的に問題はありません。

ただ、利用者に「あん摩マッサージ指圧師」が行う「マッサージ」だと誤解されないような
配慮は必要です。
もし故意に「あん摩マッサージ指圧師」が行う「マッサージ」と同じだと広告、説明した場
合、またはそのように誤解されるような表現を行った場合は違法行為になります。

現在は「タイ古式マッサージ」という民間療法的な名前は世間に浸透していますから、必ず
その名前で行った方がよいと思います。
また、施術の目的は「あん摩マッサージ指圧師」のような「治療」ではなくて、ストレス解
消やリラクゼーション目的に限定する必要もあると思います。

また、その実際の施術に関して、相手に痛みを感じさせる強さで行ったり、相手の健康を損
なうおそれがあるような施術をすると、違法行為として摘発対象となるので注意が必要です。

もし間違いがあれば、是非指摘をお願いします。>皆さま


Re: もみはダメなんですか? - おおいそ 2009/09/25(Fri) 15:20 No.223 home
こんにちはpuruさん
月一さん

さて、puruさんのご意見、拝読。これはpuruさんの見解ですのでコメントは差し挟まないことに致したく。

最も重要なこと・・・
月一さん、
それは、貴方が学んだ師匠、協会の責任者の方々に確認を得ることです。

学校をおやりで、卒業生に認定証を出している・・・。
そのことでタイ国内では承認されたとして、日本国ではどうなるのか?

学校(スクール)で学んだ学生として、認定書を出す母校が責任をとることが出来るのか?というのが大変重要と思います。

貴方の母校との間に契約書類は交わされていませんか?
その書類があれば、お読みになってみるといいかもしれません。


ちょうどpuruさんが仰せのように、解釈をすることは可能ですが、
我が国の司法が、協会の出した認定をどう見るのか?それは
司法が判断するところであると思われます。

ごめんなさいね、まずはスレッドの意味がよくわからないところに立脚しているので、曖昧な書き方になりました。失礼しました。


Re: もみはダメなんですか? - puru 2009/09/26(Sat) 20:20 No.224
こんばんは〜、おおいそさん。

>ごめんなさいね、まずはスレッドの意味がよくわからないところに立脚しているので、
>曖昧な書き方になりました。

そもそも、タイ古式マッサージ云々はぼくの推測で私見を書いただけですしね。(^^;

月一さんの意図と全然違う可能性大です。

もしよければレスしてくれるとうれしいです。>月一さん


揉まれることを想像しちゃう体 投稿者:puru 投稿日:2009/09/22(Tue) 11:40 No.218   

今朝、プラバさんに「最近首が気持ち悪いから揉んでくれない?」と言われ。
首を揉んでみるものの、それほど澱みやコリがなく。
上半身のエネルギーの滞りをリリースする操体法をやってみると、ノリノリで動いてくれます。
よかった。(^^)

「じゃ、お返しに肩揉んであげる」と言われたものの、特に必要性を感じていなかったので「え? いいよぉ」と答えると。
「あ、そう」とアッサリ引き下がります。

が。
プエラバさんの発した「肩揉んであげる」という言葉を、無意識に体はトレースというかシュミレーションしちゃったらしく、肩のあたりがものすごく欲求不満。(^^;
揉まれている感触を、感覚で想像しているらしく、なにやらモゾモゾした感じになっちゃってます。

「す、すんません。やっぱりお願いします」
「ほ〜らねえ」

という訳で、しばし肩付近を揉んでいただいたのですが。
体の想像力って面白いですね。(^^)

「今先生の 三軸操体」DVD 投稿者:puru 投稿日:2009/08/30(Sun) 12:19 No.189   

仙台に住む操体法界の第一人者、今昭宏先生がDVD「操体セミナー in 仙台」(http://soutai-kon.com/dvd/dvd01.htm)に引き続き、DVD「今先生の 三軸操体」を発表しました。

・DVD「今先生の 三軸操体」サンプル:YouTube
http://www.youtube.com/v/fJSTIJJdGp4&hl=ja&fs=1&

三軸操体とは、三軸修正法を操体法に応用した今昭宏先生オリジナルの治療法のようです。
三軸の理論はまだちゃんと理解はしていませんが、ひとりで操体法を行う際、その効果が画期的に高まるのは確認できました。

実は、操体法を専門に学んだpuruではありますが、治療で使うような操体法の技法をひとり操体で使うことはほとんどありません。
だって、全然効きませんから。(^^;
そのかわり、いろいろな強さや次元での"伸び"はよくやってます。
ひとり操体は「気持ちのよい伸びで充分さ」と思っていたのですが……。

「今先生の 三軸操体」DVDを見ながら、ビデオのモデルさんと一緒にひとり操体をしていると、あっさりとバランスが取れてしまいます。(@o@)
三軸の理論はよくわからないながらも。(^^ゞ

動いていて感じたのは、普通にひとり操体をしていると、操者の抵抗もないことから動きの質が平板(2次元的)になってしまうところを、三軸の概念を導入することで動きが3次元的になり、動きの充実感が増大するということ。
画期的ですね、これ。(^^)
三軸理論を理解すれば、臨床にも取り入れられて、治療効率も上がると思います。

付録として付いている「お腹の操体(お腹の皮膚の操法)」も、皮膚の操法には疎いぼくには新鮮でした。

進化しますね、操体法って。

詳しくは今先生のホームページからどうぞ。

・DVD「今先生の 三軸操体」:操体法の今治療室
http://soutai-kon.com/dvd/dvd02.htm

早朝のスロージョギングは気持ちいい〜 投稿者:puru 投稿日:2009/08/27(Thu) 18:37 No.188   

今日の日中はちょっと暑かったですが、最近、風の中に秋が来てますね。(^^)

そんな中、昨日は、以前一年以上続けていた早朝散歩でのコース、徒歩で約1時間半のコースをスロージョギングで走ってみました。
徒歩で1時間半といっても、実際には「おっ、いたな、スズメ君。おはよう〜」とか、鳥さんウォッチングにうつつをぬかしながらの散歩。
同じコースをスロージョギングでは1時間ちょっとで駆け抜けます。
(って、この”駆け抜ける”はウソですね。(^^;)

やはり、いつもの買い物がてら30分コースとは違い、急に1時間ちょっとのスロージョギングは、体が程良くまんべんなく疲れました。

そして、今朝。
朝6時半から、同じコースをスロージョギング。
ん〜〜、やはり朝の空気は美味しいです。(^^)

30分めあたりから、眠っていた体もよい感じで温まり、肋骨の下、横隔膜あたりの揺れが心地良く感じはじめ。
腰から背中あたりの揺れも滑らかになり。
通り過ぎるお散歩の人たちに「おはようございま〜す」と声を掛け。
なんとも気持ちの良い時間なのでした。

朝の散歩の時にはいつも休憩していた、大きな木の下で一服。
雲越しの柔らかな朝日を浴びながら、優しい虫の音に包まれ……。
シーンとした静けさ。



明日も行こう。(^^)

瞑想とエネルギー感覚 投稿者:puru 投稿日:2009/08/13(Thu) 18:28 No.180   

モンロー研究所のヘミシンクと瞑想の個人的感触の違いを「ヘミシンクと瞑想の違い」として書いてから、時々座禅のようにただ座る瞑想を30〜40分やるようになりました。
思えば若い頃、このただ座る瞑想が苦手でした。
今でもそうなのですが、子どもの頃から「落ちつきの無さ」には自信がありますから。

座る瞑想が好きになったのは、14年前の1995年、インドのOSHOコミューンで「ミスティック・ローズ瞑想」に参加してから。
1日3時間計3週間のグループで、最初の一週間は3時間ひたすら笑い続けます。
変な瞑想でしょ?(^^;
でも、かなり強烈で効果的な瞑想なんですよ。
この最初の1週間は、グループ以外でもいつも笑いの質をまとって暮らすことになります。
現代人のクセのようになっている深刻さは、アッサリとこの笑いの質で消えちゃいます。

次の1週間は泣き。
毎日3時間、ひたすら泣き続けます。
変な瞑想でしょ、やっぱり。(^^;
この1週間は、しっとりと落ち着いたスペースで暮らすことになります。
悲しみやつらさ苦悩、恐怖や痛みなど思い出したりしますが、感謝も溢れるようにやってきます。
大好きです、この泣くという質。

で、最後の座る1週間。
落ちつきの無さ加減には絶大な自信を持っていましたから、3時間(50分か55分を3セット、だったと思う)を1週間、果たして続けられるかどうか不安でした。
が、しかし。
始めるや否や、その不安はアッサリと消失。
「あぁ、一生座り続けたい……」と思っていたんですから、人生ってわからないものですね。
というか、それほどこの「ミスティック・ローズ瞑想」が偉大だということでしょう。

ん?
何故「ミスティック・ローズ瞑想」のことを思い出したんだっけ?
あ、そう、そう。
例えば、瞑想経験のない人が、いきなり座禅を30分、というのはけっこう難しいのではないかと思います。
座って数分後には、思考や妄想が駆け巡り、落ち着かなくなってきますよね、たぶん。
でも、この「落ちつきのなさ」が、実はかなり興味深いシロモノなんです。
以前「体感としての想いや情動」(http://anma.air-nifty.com/anma/2009/05/post-00d2.html)にフォーカシングのことや想いや情動の体感的側面のことを書きましたが、それらを実感するよい機会になると思います、数十分間の座禅って。

基本的にぼくが座る時、お尻に下には座布を敷き、若干お尻が高くなるように座ります。
こうすると、無理なく背筋が立ちやすいです。
座布がなければ、クッションなどで代用しても可。
足は結跏趺坐なんて高度なものじゃなくって、適当にあぐら。
両手は開放的に開いて上を向けたまま両腿の上に楽に乗せます。
はじめ、頭のてっぺんが軽〜く糸で引っ張られているようにイメージして、背筋が無理なく自然に立つようにします。
無理に真っ直ぐにしたり、緊張しないように。
最初にこうやっておいて、後は忘れてよいと思います。
そして、目を閉じ、くつろぎます。
ぼくの場合は、呼吸につれて微妙に膨らんだりしぼんだりする体の感覚を、くつろいで眺めています。

瞑想は何かを発見したり達成するのが目的ではなくて、「観照者で在ること」なのだと思います。
体の感覚を眺めてはいますが、観照者はその対象である感覚ではなくて、眺めている観照者、意識でしかありません。
意識に映り、流れていく感覚に巻き込まれず、自己同化せず、ただひたすらに淡々と観照者で在り続けること。
ぼくが理解している瞑想って、そんなところだと思います。

なので、「ヘミシンクと瞑想の違い」を書いてから、あくまでヘミシンクはひとつのツールとして楽しく活用しています。
ある変性意識状態にフォーカスすることが出来れば、次にはそのような意識状態に巻き込まれずに、あくまでひとつの流れゆく感覚対象として眺められます。

さて、座り始めて落ち着かなくなって来たらチャンスです。
落ちつきのなさ、居心地の悪さは、思考の産物でもありますが、体の衝動や感覚でもあります。
体の感覚としての落ちつきのなさや居心地の悪さを感じてみましょう。
おそらく、イライラにも似た体の衝動やうごめき、エネルギーが、お腹や胸のあたりに感じられるのではないかと思います。

もし"それ"が感じられたらラッキーです。(^^)
"それ"を排除したり感じないようにしたりするのではなくて、ただその感覚を眺めてみましょう。
"それ"は決して固定したものなんかではなくて、流動的な衝動やうごめき、エネルギーです。
必ずうごめきや流れ、拡がりなど、なんらかの動きがあります。
"それ"に大して葛藤したり緊張したりすると「固定的」に感じられますが、くつろいで眺めることが出来れば、実感として流動的なエネルギーなのだと理解しはじめます。
楽しい〜。(^^)

ここまで来れば、あとは眺めているだけです。
そのエネルギーは、見守られることによって動き出し、拡散したり流れていったりして消えるだけ。

感覚は開いたまま、くつろいで、深く、深く、自分の中に、沈黙の中に沈潜していきましょう。


あ、そう、そう。
以前4つ書いた「武術書に見る病を去ること」(http://tao.main.jp/bujutsu/)で書きたかったことも、こんなことです。

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