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按摩マッサージ掲示板


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新「操体法・実技入門」
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ありがとうごあざいます。 投稿者:ほいで 投稿日:2010/09/24(Fri) 17:17 No.457   

puru さん

丁重にもお返事いただき大変ありがたいです^^

それと非常にお返事遅れましてすみません。


さて、長年に渡る研鑽からくる含蓄のある

ご指導参考になりました。


私も習慣として自分の上肢・大腿部を使い
練習を重ねてきました。


今回、新たな気づきを与えてくださり

あらためてお礼申し上げます。


ありがとうございました。

Re: ありがとうごあざいます。 - puru 2010/09/25(Sat) 17:28 No.458 home
こんにちは、ほいでさん。

>私も習慣として自分の上肢・大腿部を使い
>練習を重ねてきました。

おぉ、さすがです。

今回は力になれませんでしたが、同じ道を歩く者同士。
何かありましたら、また書き込みして下さいね。

練習マネキンで練習しようという気構えや向上心がある方ですから、
心を込めて誠実に仕事をしているのだと推測しています。

マッサージ(按摩)は、とても原初的な「触れる」ということが基本
の技ですから、技術より何より真心が重要だと思っています。
ですから、勘を取り戻すまでは、とにかく真心を込めてマッサージし
てゆけば大丈夫だと思います。

お互いに、日々精進していきましょう。(^^)/


マッサージ用練習人形 投稿者:ほいで 投稿日:2010/09/22(Wed) 23:30 No.453   

初めましてどうぞよろしくお願いします。

マ師の免許を取得して12年の者です。

ここ4年ほど現場から遠のいていました。

再トレーニングのため


マッサージ実技練習用のダミー人形を探しています。

これ以外のものhttp://mole09.web.fc2.com/relax2.htmlでお

勧めのものがあったら教え下さい。

どうぞよろしくお願いします。


Re: マッサージ用練習人形 - puru 2010/09/23(Thu) 08:09 No.454 home
はじめまして、ほいでさん。
ようこそいらっしゃいました。^^

>マ師の免許を取得して12年の者です。
>ここ4年ほど現場から遠のいていました。

4年のブランクがあるとはいえ、かなりの経験者ですね。
体で覚えた手技って、触れるとすぐ感覚が蘇ると思うのですが……。

7、8年まったく車に乗らずに、再度車を運転した時、それまでとほぼ同様に
運転できましたが、それとはまたマッサージは違うかも。

>マッサージ実技練習用のダミー人形を探しています。

はじめて知りましたが、マッサージの練習人形ってあるんですね。
勉強になります。
ありがとうございます。

記載してあったページのマネキンですが、素材は「特殊混合ウレタン
(シリコン)」とか。
もうひとつのページに実習例写真がもう一枚ありました。
http://www.moshimo.com/article/342678/132766

素材と実習例写真を見た限りでは、どうやらオイルやパウダーマッサージ用
に作られているようですね。
西洋的マッサージの練習や手慣らしにはよいのかも知れません。

ただ、主に母指で揉む按摩的マッサージ用としてはちょっと難しいかも知れ
ないと思いました。
キモになる背骨周りのマッサージは、やはり背骨の感触がないと……。
説明や素材、実例写真を見た限りでは、背骨は再現されていないようですし。

ともあれ、他に何かないかザッと検索してみましたが、他には顔の
ツボマッサージ(?)用マネキンがあるだけでした。

・マッサージ練習マネキン ツボシール・解説書付き 送料300円
http://shop.mybea.jp/?pid=8263976

お役に立てなくて、すみません。


Re: マッサージ用練習人形 - ほいで 2010/09/23(Thu) 16:08 No.455
puruさん。

ほいで です。この度は長文かつ心のこもったお返事ありがとうございます^^

私の突然の不躾な質問に迅速にお答えくださり、お人柄の寛容さをお察しました。



>4年のブランクがあるとはいえ、かなりの経験者ですね。
>体で覚えた手技って、触れるとすぐ感覚が蘇ると思うのですが……。


恥ずかしながらマ師として年月ばかり経ってしまって。
真面目に訓練してこなっかったせいで未だ未熟です。

本来は現場で場数を踏む事が最も良いのでしょうが、
諸事情がありまして練習用の人形を探すことになりました。



>西洋的マッサージの練習や手慣らしにはよいのかも知れません。
>ただ、主に母指で揉む按摩的マッサージ用としてはちょっと難しいかも知れ
>ないと思いました。
>キモになる背骨周りのマッサージは、やはり背骨の感触がないと……。


まさに適確かつ客観的な指摘だと思いました。
しかしながら、現場復帰した職場にはお客様があまり来客せず、勤務時間内は私一人しか待機しておらず、同僚と練習することも出来ない状況です。
それゆえ、今回のご相談となりました。



ご多忙の折、貴重なお時間を割いていただきありがとうございました。

感謝いたします。


ほいで


Re: マッサージ用練習人形 - puru 2010/09/23(Thu) 18:56 No.456 home
こんにちは、ほいでさん。

>現場復帰した職場にはお客様があまり来客せず、勤務時間内は私一人しか待機しておらず、
>同僚と練習することも出来ない状況です。

なんとなく状況が呑み込めました。
ありがとうございます。^^

一人待機だと練習できませんものね。

とりあえず、下肢や上肢は自分で自分の体を触れられるので、暇な時には自分の体をいろいろ揉ん
でみるのもよいですよ。
ぼくもたまにやってます。

下肢は、足のふくらはぎや足三里の胃経なども含めてかなりの部分が揉めます。
上肢も、母指だけではなくて、四指と手根を使えばほとんどの部分が揉めます。

特に「揉んでゆるめる」とかは考えず、ひたすらいろんな部分の感触を確かめるように揉ん
でいると、「ああ、こんな風にも揉めるのか」とか「この部分の表層は、こんな感触に凝る
のか」などと、様々な発見があったりします。

あ。
肩も四指で揉めますね。
自分の肩も、表層から筋肉の部分まで、とことん触り倒しておくと、勉強になります。

あと、腰や背中に関しては自分で触れることは出来ませんが、特にお腹や腰を反らせるよう
なストレッチ(体幹をねじるようなのもお勧め)で、その周辺の凝りの感触を自分の体の感
覚として確かめておくことも助けになったりしますよ。
背中や腰の凝りは、同じ高さのお腹側の緊張・収縮を伴っていたりしますから、その関係を
実感しておくのもよいです。^^

などと、余計なお世話的な長めの書き込みをしていますが。(^^ゞ
年寄りのおしゃべりだと聞き流してください。m( _ _ )m


お月様と体調 投稿者:玉兎 投稿日:2010/07/10(Sat) 15:12 No.430   

こんにちは。
もうすぐ新月ですね。南太平洋では皆既日食だし、特に女性は月に体調をされやすいと言いますが、puruさんはお仕事してて実感することあるでしょうか?
私HNを月の兎の「玉兎」にするぐらいですから、いつもお月様に興味深々。
もう生物学的に月経不順は当たりまえの年ですが、更年期を元気に乗り切りたいと思って・・・(笑)
さあ今日も深呼吸。昨日は大雨の時、玄関の外で少しだけ雨粒の当たる所でマイナスイオンいっぱい吸いました。
この季節、何か得しなくては!と欲張りなおばさんです。

いつかpuruさんのコテコテマッサージ受けてみたいで〜す(社交辞令ではありません)。

Re: お月様と体調 - puru 2010/07/10(Sat) 18:23 No.431
こんにちは〜、玉兎さん。^^

>もうすぐ新月ですね。南太平洋では皆既日食だし、特に女性は月
>に体調をされやすいと言いますが、puruさんはお仕事してて実感
>することあるでしょうか?
>私HNを月の兎の「玉兎」にするぐらいですから、いつもお月様に
>興味深々。

ぼくはですね、お月様をあまり気にしない方です。
というか、お月様を気にするのに憧れてはいるのですが。(^^ゞ

だってねえ、月の満ち欠けに興味を持ち、毎晩お月様を見上げるって。
なんだかとっても感性豊かで、優雅じゃないですか。

天気つながりだと、気圧はすごく気になります。
気圧の高低によって、全身の感覚の拡がりが大きくなったり狭まったりする感じがするのです。
雲が低く垂れ込めていて気圧の低い日は、息苦しくて感覚が狭まっている感じがし。
逆に天が高くて気圧の高い日は、感覚が広〜く拡がる感じがして開放的。

どちらもそれなりに好きですが。

>さあ今日も深呼吸。

深呼吸が大好きです。(^^)

>昨日は大雨の時、玄関の外で少しだけ雨粒の当たる所でマイナス
>イオンいっぱい吸いました。

雨もよいですよね。
しとしとも味わい深くて、しみじみしていて。

最近時々大雨がありますが。
どしゃ降りも気持ちよいですね。

先週は、外出の帰りにどしゃ降りに遭遇しましたが。
傘が役に立たず全身ずぶ濡れになり、ずぶ濡れになるとかえって開き直れて。
子どもの頃を思い出しました。

子ども頃って、大人ほど雨が嫌いじゃないんですよね。
というか、どしゃ降りの雨って大好きなんですよね。

>いつかpuruさんのコテコテマッサージ受けてみたいで〜す
>(社交辞令ではありません)。

自慢ですが、ぼくの按摩はよいよぉ〜。おほほ

一度いいから、自分の按摩を受けてみたい。


プチ岩盤浴してます 投稿者:玉兎 投稿日:2010/06/21(Mon) 13:47 No.424   

わ〜久々の投稿に長いお返事嬉しいで〜す!
口をすぼめての呼吸やってましたよ〜。

今年は我が家の玄関に営巣してた燕さん御夫妻に赤ちゃん誕生しませんでした(涙)
二週間以上も素にしゃがみこんで頑張っておられたんですが、原因不明、こんなこと初めてで・・・。
異常気象関係アリかしら?カッコウの声も聞かなかった!し。

そんなんで私の体調もよけい悪くなってしまった感じで・・・。
昨日は股関節に冷シップしてました。
最近「グラファイトシリカ」なる鉱物を砕いたものを購入し、温めて使ってます。
尾てい骨や腰を温めるといい感じ。プチ岩盤浴です。
あの手この手で今をのりきってます。
「ふくらはぎ」のケアはしてなかったな〜。
やってみます。ありがとうございました。
素敵な「町の按摩さんへ」

Re: プチ岩盤浴してます - puru 2010/06/22(Tue) 18:44 No.426
>口をすぼめての呼吸やってましたよ〜。

おぉ、やってましたか。

>今年は我が家の玄関に営巣してた燕さん御夫妻に赤ちゃん誕生しませんでした(涙)
>二週間以上も素にしゃがみこんで頑張っておられたんですが、原因不明、こんなこと初めてで・・・。

あらま。
東村山近辺では、今年はけっこういろんな所でツバメの赤ちゃん見ましたよ。

電線に横一列に整然と並んで、親ツバメが来ると羽根をパタパタさせて餌をねだる様を見て。
スズメと違って上品で賢いなあ、と思ったものでした。^^;

>「ふくらはぎ」のケアはしてなかったな〜。

気温と湿度が上がってきたこの時期、体が順調に季節を経過していれば、ふくらはぎはつきたてのお餅のようにぷにょぷにょしているのですが。
そうでない場合は、張っていたり表層が生ゴムのように澱んでいたり、アキレス腱周辺が硬くなっていたりして、体全体が重ダルくなったりし。
そんな時は、優しくふくらぎをマッサージしてあげたり、気持ちよい程度にストレッチするのもよいですよ。

>素敵な「町の按摩さんへ」

(*^^*) モジモジ


お久しぶりです 投稿者:玉兎 投稿日:2010/06/20(Sun) 17:05 No.422   

puruさん、かなりご無沙汰してます。
私このとこ更年期のせいか不安定な気候のせいか不調続きです。
近隣にやたらマッサージ屋さんが増えました。
更年期にも効くかな〜と思いつつ、まだどちらのマッサージ屋さんにも行ってってません。
まだ無収入なんで旦那に気が引けて・・・。
呼吸を拡げるっていううのはやってるつもりなんですが
凄くだるい日が多くて困ってます。
まあ寝込むほどじゃないし家事もやれてるから、そんな酷い方じゃないらしいですけども。
できれば働きに出られるくらい回復したいななんて焦ったりしてます。

めまいは最近全然無いので助かってます。
「もの思う鳥たち」をやっと入手しましてこれから読むとこです。
読書の時の姿勢に要注意ですよね。
とんでもないカッコで夢中になってて後で「痛たたた〜」がよくあるんで。

またおじゃまします。

Re: お久しぶりです - puru 2010/06/20(Sun) 20:51 No.423
おおおおおおおっーーーーーー!!!!
お久しぶりです、玉兎さんっ!(^O^)/

こっちに来ましたか。うはは

>私このとこ更年期のせいか不安定な気候のせいか不調続きです。

いやあ、体調崩している人、多いです、最近。
かくいうぼくも、湿度の高い暑さには弱くて。
仕事の合間は、寝室で横になっていたり。(^^ゞ

>呼吸を拡げるっていううのはやってるつもりなんですが

おぉ、素晴らしい。^^
ぼくも毎日やってますよ。
あれやらないと、肩から上の感覚が拡がらなくて気持ち悪いのです。

>凄くだるい日が多くて困ってます。

即効的ではないのですが、思いついたら。
風船を膨らますように、口をすぼめて、細く、長く、深く、呼吸を吐くようにするのをクセにしたら良いですよ。
ていうか、ぼくは湿度が高くて暑い日はそうしてます。

湿度が高くて暑い日は、皮膚呼吸も含めて体全体の呼吸がスムーズじゃない感じがするのです。
特に、北国生まれのぼくは、汗腺が開くタイミングが遅いらしく。
そうしないと、かなり悶々としてしまいます。(^^;

あとは、軽く汗が滲んだり、少し息が上がる程度の運動。
ちょっとした坂道を散歩する程度でも。
そんな運動をするのもお勧め。

ちょっとだけでも発汗すると、エネルギーや皮膚呼吸がスムーズになって、さっぱりしたりします。

あんど。
ふくらはぎをぷにょんぷにょんにしておくのもお勧め。
ふくらはぎが澱んでいたり張っていたりすると、体全体が重ダルくなるので。
とりあえず「チュアカ」の下肢を参考にマッサージするのも良いです。
http://tao.main.jp/chuaka/chuaka3.htm

ん〜。
もっとふくらはぎに特化したページを作ろうかな。

>「もの思う鳥たち」をやっと入手しましてこれから読むとこです。

あ〜ん、懐かしい〜。
また読みたい。

最近ですね、近所の川にカルガモ親子がいるんですよお。
2羽連れと6羽連れの親子がいるらしく。
毎日の散歩が楽しみ。

こちらは、「按摩師のつぶやき」を見てね。
動画もあるよ。
http://tao.main.jp/wp/

>またおじゃまします。

是非、是非ぃ〜。(^^)/


丹田に気が充ちる時 投稿者:puru 投稿日:2010/04/15(Thu) 15:15 No.396 home   

昨日、友人のだるまさんを迎えて練習会を実施。
練習会といっても特に決まったテーマはなかったのですが、なんとなく最近ここでも書いていた正座や呼吸に関する練習をしようという主旨。

正座での呼吸や気合い等に関しては、だるまさんが専門家なので彼のレクチャーを受けながらスタートしました。

まずは正座して肩や胸、上半身の緊張をゆるめるワーク。
上半身の緊張がゆるんだところで、背中に手を当ててもらいます。
なにやら丹田に重心や力点が集中するような、そんな手の当て方。
息を吸った時に無理なく丹田付近の下半身に息が充ち、周囲の皮膚が気持ちよく伸びるのが感じられます。

この背中(または腰付近)に手を当ててもらったのは、ほんの数分。
手を放した後でも、息を吸うとき丹田に息が充ちる感覚は継続しています。
ぼくの後は、プラバさんが手を当ててもらいました。

さて、こんな簡単なワークだったのですが。
驚くことに、これだけで空気が一変しています。

視界はクッキリとし周囲のものが鮮やかに見えます。
静謐な空間に、意識が鮮明な状態で「在る」、そんな感じです。

深い瞑想や治療中に入る”アレ”と同じです。
例えば、聖域といわれる場所や神社に佇んでいる時の空気のような……。

日本的な「肚(はら)に気が充ちる」とはこういうことでしたか。
う〜む。
かなり誤解していました。

「肚や丹田を練る」というのは、もっとこう、なんというか、中国的気功と似ているものだと思っていました。
練る、鍛え上げる、造り上げるもの、というか。

でも、違いました。
上半身に無駄な緊張がなくて重心が定まれば。
そこには丹田がある。
そんな感じ。

誤解していてすみませんでした。> ご先祖様たち m( _ _ )m


昨日、目から鱗的に体で覚えたことは、上のこと以外にもたくさんあったのですが。
忘れないようにキーワードだけでもメモしておきます。

・はる(張る)
・みちる

上のキーワードや肚のことは、また書くつもりです。

Re: 丹田に気が充ちる時 - だるま 2010/04/16(Fri) 18:27 No.398 home
puruさん

おはようございます。記事うまくまとめていて、わかりやすいです。さんきゅ〜です!

>手を放した後でも、息を吸うとき丹田に息が充ちる感覚は継続しています。


今朝から、私は、この感覚を利用して、数息観を試しています。持続・維持から全身へ「張り」が出てくるようです。

>深い瞑想や治療中に入る”アレ”と同じです。
>例えば、聖域といわれる場所や神社に佇んでいる時の 空気のような……。

からだが弛み、お腹に息が自然と入ると「場の雰囲気」が変わりますね。からだが硬張っていると全然ダメですが・・・・・・


Re: 丹田に気が充ちる時 - puru 2010/04/16(Fri) 18:29 No.399 home
こんにちは、だるまさん。
先日はありがとうございました。^^

ひとまず、あの日のさわりのところだけでもメモがわりにアップしてみましたが。

まだまだ咀嚼出来てないものがたくさんあって……。

あの丹田が充ちる感覚を利用して、アレコレと応用していますが、応用が利きすぎて、今日辺りはかなりとっちらかった状態になってます。(^^;

ぼちぼちと検証もしつつ、拡散したり収斂させたりしてみます。


川合清丸「無病長生法」数息観を試してみる 投稿者:puru 投稿日:2010/04/15(Thu) 17:37 No.397 home   

何を調べていたのかは忘れましたが、国会図書館の近代デジタルライブラリーで川合清丸著「無病長生法」を見つけ、PDFファイルをダウンロードし印刷してパラパラと読んでいました。
たぶん、正座とか呼吸法を調べていたのだと思いますが。

以下のページから「無病長生法」で検索するとヒットします。

・近代デジタルライブラリー | 国立国会図書館
http://kindai.ndl.go.jp/index.html

ちなみに、八幡書店から付録の著作も多数合わせた復刻版が出ています。

・白日に昇天した最後の仙人・山中照道大寿真の秘密奥伝を公開!
「仙家秘訣 無病長生法 付録 至道物語」 川合清丸=著
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4893501321?ie=UTF8&tag=puruanma-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4893501321


昨日、下半身に重心を落とした呼吸、丹田に気が充ちる感じを味わったので、それに関連した「無病長生法」の中の観念法・数息観を試してみました。


  川合清丸「無病長生法」觀念法第四

  心は身の本主にして。身は心の影像なれば。此の身を無病長生ならしめむと欲するも
  のは。須(すべから)く先ず斯の心を無事安穏ならしめざるべからず。
  凡そ一切の病氣に。斯の心を以て發するものも多ければ。斯の心を以て治むることも
  亦多からざるべからず。

  斯の心の作用に由りては。軽症ををも重く思ふべし。重症をも輕く病むべし。
  況や平生無事の日に於いて。斯の心を無事安穏澹湉(たんてん)無爲にし去らば。何
  の虚隙(きょげき)ありてか。病氣の之を侵すことを得むや。
  是れ觀念法の大切なる所以(ゆえん)なり。

  此の法を修業する人は。晝夜時間を問はず。腹の空なる時に當りて静室に入り。窓を
  鎖(とざ)して蒲團を展べ。枕の高さ二寸五分(※約7.5センチ)なるを其の上に安じ
  て。正身仰向きに臥し兩肩をなだらかに寛げ。兩脚を長く踏み伸ばし。

  目を塞ぎ口を閉ぢて。五躰の力みを和らげ。滿胸(まんきょう)の妄想を放下して。

  さて惣身の元氣を氣海丹田の處に充たしめて。臍下を鞠の如くに張り詰め。
  鼻孔に鴻毛を懸けても動かざるほどの息を。細長く出入し。其の出入の息を數へて。一
  より十に至り。十より百二至り。百より千に至るべし。

  其の間に斯の心其の息に合同して存するが如く亡ぶるが如く。目見る所なく耳聞く所な
  く。
  此の身人間に在りや。虚空に在りや。天上に在りや。人なりや神なりや佛なりや。
  生きたりや死したりやをも打忘れて。斯の心の寂然たること虚空と等しからむ。

  斯くの如きこと久うして。一息おのづから止まり。湛然として出でず入らざる時。
  此の息は八萬四千の毛孔の中より。雲の如くに蒸し霧の如くに散りて謝し去る。

  其の時病あるものは五積六聚。氣虚勞役等を問はず。此の息と共に雲蒸霧散し去りて。
  痕形もなく平癒せむ。又迷あるものは。百八の煩惱八萬の妄想を論ぜず。此の息と共に
  雲蒸霧散し去りて。痕形も無く消滅せむ。

  此を名付けて數息觀と云ふ。
  實に觀法中の王なり。

  篤志の行人あり。此の觀法を精修して怠らざれば。歳月を積むの久しき間に。一たびは
  必ず此の時節あるべし。
  尤も最初は此の法の如くに修業して。少しく自得する所あらば。後には行住坐臥とも自
  在に修し得ることを得む。
  勉めよや。勉めよや。


やり方は。
昼夜を問わず、空腹時に蒲団に仰向けに横たわり。


  正身仰向きに臥し兩肩をなだらかに寛げ。兩脚を長く踏み伸ばし。

  目を塞ぎ口を閉ぢて。五躰の力みを和らげ。滿胸(まんきょう)の妄想を放下して。


横たわったら、目を閉じて全身の力みを和らげます。
「兩肩をなだらかに寛げ」とあるので、まずは一度両肩をギューッとすくめて、ストンと脱力してみます。
1,2度やって、肩を自然で楽な位置に置きます。

「滿胸の妄想を放下し」。
若干胸を反らすように、胸を張るように力を入れて、一気にストンと脱力。
力を抜く時に、胸の中に「ホッ」とした安心感が拡がるようにイメージすると、胸やお腹の中がかなりくつろぎます。


  さて惣身の元氣を氣海丹田の處に充たしめて。臍下を鞠の如くに張り詰め。


昨日の丹田に呼吸が充ちる感じには、微塵も緊張はありませんでした。
というか、無駄な力みや緊張があれば総身はくつろがず、どこかしらに緊張が現れてしまいそうです。

ですから、無理をせず、優しく丁寧に丹田あたりに呼吸を充たしていきます。
なんとなく、お腹表面やお腹の両脇、腰の皮膚が、ちょっとでも伸びて充実感があればよしとします。


  鼻孔に鴻毛を懸けても動かざるほどの息を。細長く出入し。其の出入の息を數へて。
  一より十に至り。十より百二至り。百より千に至るべし。


丹田に息が充ちたら、絶対に息苦しくならないように、気持ちのよい程度に、ゆっくりと細く長く息を吐きます。
吸って、吐いて、で「い〜ち」と数えました、ぼくの場合。

この数息観をしていると、自然にくつろいでいきますから、息は自ずとゆったりとしてきます。
そして、吸う息と吐く息の間、無呼吸の時間が徐々に長くなります。

ぼくの場合、30数回まで数えたところで、沈没、というか、寝てしまいました。(^^ゞ

でも、眠りから浮上してきた時、心身ともにすごく爽やかに覚醒していてちょっとびっくり。
再度数息観に戻ったのですが、呼吸も沈没以前より滑らかで繊細、身体感覚も明らかにより繊細になっていました。

結局、初回チャレンジは100回程度まで数えたところで終了。
けっこう良い手応えがあったので、またチャレンジしてみようと思ってます。

江戸時代の正座 投稿者:puru 投稿日:2010/04/12(Mon) 14:13 No.392   

最近時々正座をしています。

半跏趺坐よりグッと腰が入り、下腹部に息を充たす時に横隔膜が引き下げられるのがよくわかり。
また、胸が適度に伸びて顎が引けて、なかなか良い感じです。

型とは面白いもので、正座をして丹田に重心が落ちると気分は腹の据わった武士。
意識がシーンと引き締まり、気分はくつろいでいきます。

そんなこんな今日この頃なので、正座について調べてみました。


日本で正座が一般的になったのは江戸時代かららしいのですが、正座の座り方自体は古代遺跡や奈良時代の仏像にも現代の正座と同じ座り方があったとのこと。
それは以下の論文で詳しく検証されています。

・正座の源流 Origin of Seiza:Sitting-Up Straight in Japan 川本利恵、中村 充一
http://ci.nii.ac.jp/naid/110000983395/

ところで、正座という言葉ですが、Wikipediaには以下のように記されていました。

  江戸時代以前には「正座」という言葉はなく、「かしこまる」や「つくばう」
  などと呼ばれていた。
  1889年(明治22年)に出版された辞書『言海』にも「正座」という言葉が出てい
  ないことから、「正座」という観念は明治以降に生まれたと考えられている。


「正座」という言葉は、確かに明治政府が編纂した全1000巻にも上る国学百科全書的「古事類苑」にも出てきません。
また、江戸時代に編纂された中国の「三才図絵」を範とした絵入り百科辞典「和漢三才図絵」にも、江戸時代の俗語・俗諺を集めた「俚言集覧」にも「正座」という言葉は出て来ません。

正座という言葉はまだないにせよ、一般的に正座という座り方を指す言葉として上記Wikipediaには

>「かしこまる」や「つくばう」などと呼ばれていた

とありますが、「つくばう」に関して「古事類苑」「和漢三才図絵」「俚言集覧」を調べた限りでは、正座を指す言葉には思えませんでした。
特に「和漢三才図絵」は編纂者が医師であることから当時の医学はもちろん人体や動作には詳しいのですが、「つくばう」に関して以下のように述べています。

・「和漢三才図絵 巻第十二 肢體部・足の用」
 箕踞[和名は美井 みゐ] 蹲踞[宇豆久末留 うづくまる] [俗に豆久波不 つくはふ という]
  傲座(ごうざ)[足を投げ出したみだれた座り方]の形が箕(み)に似ているからである。
  また平座して両足を伸ばすのを箕踞(みい)という。蝦夷人は常に座るときこうする。
  また、ものに拠りかかって座るのを踞という。
  獣が前足を直(たて)て座るのを蹲踞(うづくまる)という。
  人が膝脛を直(たて)て尻を軽く地につけるのを蹲踞(つくばう)という。


記を見ると、「つくばう」は現代の体育座りに似た形になるようです。
また、「俚言集覧」を見ても「つくばう」=「うずくまる」とあり、やはり体育座り様の座り方に思えます。

・「俚言集覧」
 つくばる
  蹲踞をウヅクマルと云に同し ウは發語也 ハとマと通ず


ところで、江戸時代に「正座」という言葉はまだ一般的には流通していなかったようですが、言葉としての「正座」は既にあったようなのです。
それは、「古事類苑」や「俚言集覧」に掲載されている、室町から江戸時代の武家社会のしきたりを集大成した「貞丈雑記」の抜粋の中に出て来ます。
当時、正座のことを一般的には「かしこまる」言っていたようなのですが……。
その「かしこまる」が、ちょっとややこしいことになっていたようです。

・「貞丈雑記 十五 言語」
  かしこまると云はおそるゝ事也、貴人主人の威勢をおそるゝ心也、
    (中略)
  今世ひざを折りて正しく座するを、かしこまるといふは、かしこまり座すると云心也、
  貴人をうやまひおそれて座する也、
  正座の事をかしこまるとおもふは非なり、


この文章を見て、最初はキョトンとしました。
とにかくやたらと「かしこまる」という単語が出てきて、結局何を言おうとしているのかわかりませんでした。

「最近は正座することを”かしこまる”というが、それは”かしこまって座る”という意味だ。正座のことを”かしこまる”と思ったらそれは間違いだ」

上のように読んだら、訳が分かりません。
でも、しばらくボ〜っと眺めていたら、少しわかったような気がしはじめ……。

  「かしこまる」と云は畏(おそ)るる事也、貴人主人の威勢を畏るる心也、
    (中略)
  今世ひざを折りて正しく座するを、「カシコマル」といふは、畏(かしこ)まり座すると云心也、
  貴人を敬い畏れて座する也、
  正座の事を畏(かしこ)まるとおもふは非なり、


上のように、当時の正座の一般的俗称を「カシコマル」、本来的意味を「畏まる」と分けて書くとわかるような気がします。

正座は江戸時代に急速に一般庶民にまで伝わったといわれていますが、それを庶民たちは「かしこまる」と呼んでいたのでしょうか。
武家社会のしきたりを集大成するほどの「貞丈雑記」の貞丈さんは、その庶民たちの単に座り方だけを指す「かしこまる」の言葉の使い方に我慢が出来なかったのかも知れません。

  「かしこまる」とは畏れ敬う心を指すのであって、座り方のことではないのだ。
  ただ膝を折って正座しただけで、それを「かしこまる」と言うとはなんと浅薄なことか。
  本当の正座とは、かしこまる心を持ちながら座するということなのだ。

そう言いたかったのでしょうか。

ちなみに、医師寺島良安の手による「和漢三才図絵」では、正座の座り方をあっさりと「かしこまる」で納得しているようです。

・「和漢三才図絵 巻第十二 肢體部・足の用」
 跪(ひざまずく)[音は癸 キ] 跽(かしこまる)[音は其 キ]
  跪[比左末豆久 ひさまつく]は拝して跪くのである。
  跽[加之古末留 かしこまる]は長く跪くこと。両膝を地につけて身を立てるのである。
 △思うに、夷人は膝を屈めて礼することを胡跽(ひざまずく)という。(※胡は足偏)
  跽(かしこまる)に似ているが長座することはできない。
  跽は日本人が常に座って客と対するとき、みなこうする。

Re: 江戸時代の正座 - だるま 2010/04/15(Thu) 07:05 No.393 home
puruさん

正座の由来、面白いですね。「かしこまる」という表現、しっくりくるような、こないような表現で面白いです。

>型とは面白いもので、正座をして丹田に重心が落ちる
 と気分は腹の据わった武士。

>意識がシーンと引き締まり、気分はくつろいでいきま す。

puruさんの感覚だと丹田に重心が落ちるということですが、私は、鈍いせいか、腹圧が四方八方に拡がって弾力があり、鞠のような感じです。

いずれにせよ、お腹の感じは、からだとこころを1つにまとめる働きがあるように想います。


Re: 江戸時代の正座 - puru 2010/04/15(Thu) 07:12 No.394 home
こんにちは、だるまさん。

>正座の由来、面白いですね。
>「かしこまる」という表現、しっくりくるような、
>こないような表現で面白いです。

なんかねぇ、今ひとつしっくりとこないような……。

貞丈雑記の抜粋は、古事類苑も俚言集覧も同じで途中が略されているんですよね。
幸いネット上に原文画像があるのですが、ミミズののたくったような達筆古文なので、解読に時間にかかりそう。

>puruさんの感覚だと丹田に重心が落ちるということですが、
>私は、鈍いせいか、腹圧が四方八方に拡がって弾力があり、
>鞠のような感じです。

おぉ、鞠のような感じですか。
いかにも丹田っぽくてカッコイイっすね。

ぼくは丹田初心者なので。(^^ゞ
かろうじて体の重心は丹田あたりに落ちますが。

呼気の時どうしたらよいかちょっと迷っていたりします。
最初は体内の澱んだ空気を吐き出すように、けっこう下腹部を凹ませますが。
ある程度したら自然な呼吸に任せています。

吸う時は、だるまさんが書いているように腹圧が四方八方に拡がっていくのが気持ちよいですよね。
腹圧がたかまるとともに、横隔膜が引き下がるというか、ひょっとしたら身体前面の下部肋骨直下あたりの筋肉が伸びる感じなのかも知れませんが、その感じも気持ちいいです。
どちらにせよ、ぼくの場合、その辺に固さがあるから感じるのだと思いますが。(^^;

>いずれにせよ、お腹の感じは、からだとこころを1つにまとめる
>働きがあるように想います。

うん。

正座でなくても、下腹部を凹ませるようにして、下腹部から(イメージとしては微細な水蒸気のような呼気になるのですが)細く長く、自分が丹田に落ちていくように息を吐いていくと。
サクッと思考レベルが低下して、意識が後ろに引くように落ち着き、感覚の海に浸っているような感じになります。


Re: 江戸時代の正座 - だるま 2010/04/15(Thu) 07:17 No.395 home
puruさん、今日は寒いです〜ね!

>呼気の時どうしたらよいかちょっと迷っていたりします。
>最初は体内の澱んだ空気を吐き出すように、けっこう下腹部を凹ませますが。
>ある程度したら自然な呼吸に任せています。


ある流派の整体では、背骨を想い浮かべて、その背骨の中心に上から下に向かって呼吸する「脊椎行気」という呼吸法があります。

以前から、吸う時は意識して、吐くことは意識しない、又は、忘れるということを指導されていたのですが、なぜ?吐く時は意識しないか?わかりませんでした。

最近、吸う時は、からだに自然と力が入り(力みと違います。)、吐く時は、吸った時の充実した状態を保つために、吐くことを意識しないのか?と感じています。

仮に、吐くことを意識すると肩や背中に緊張が残る感じがします。

puruさんのお陰で呼吸の醍醐味が増してきました。


呼吸を開こう! 投稿者:puru 投稿日:2010/03/10(Wed) 15:57 No.360   

呼吸が浅くなると、自己感覚というか感覚が体内に引き籠もり視野がものすごく狭くなります。
思考できる枠組みも縮まり、狭い範囲内でグルグルと似たようなテーマを繰り返し反芻しちゃうことになったりし。

逆に呼吸が拡がると、感性が体外に広く拡がり世界観や視野が開放的になります。

なので、毎日の呼吸のストレッチは欠かせません。
特に毎日晩酌をして体に負荷をかけている治療師にとっては、最重要項目なのです。

拡げよう、呼吸! (^O^)

Re: 呼吸を開こう! - puru 2010/03/23(Tue) 16:48 No.378
呼吸が体の部分部分、隅々までゆき渡り、身体周囲の空間まで呼吸が拡がると感じられるのは、とっても風通しがよくてすがすがしいです。
まだまだ呼吸が入らない感じにくい部分もあるけれど。(^^;

とはいえ、少しでも呼吸や感覚が拡がっていくのは愉しいです。
そして、まだまだ呼吸が入らない感じにくい部分があるということは。
それだけ未知で未開拓な部分があるということであり。

おそらく一生かかっても探求し尽くせないほどの愉しみがあるのですよね。


指の周辺感覚 投稿者:puru 投稿日:2010/03/23(Tue) 16:22 No.377   

プラバさんから視力回復がらみで周辺視野の話を聞いていたら、ハタと思い至りました。
相手の体を母指で揉んでいる時、皮膚や皮下組織の感触は主に母指の側面、周辺感覚(触覚)で感じ取っているのだということ。

皮膚の遊びの範囲内で微かに母指を横にズラすことで、母指直下では筋肉の凝り表面の形をなぞりつつ、なおかつ母指側面で皮膚や皮下組織の質感を動的に感じ取っていたのでした。

なるほど。
昔オイルマッサージをしていた時、按摩で得られる感覚情報がごっそりなくなり、まるで目隠ししながらマッサージしているような感じがしていたのですが。
ぼくが大切に思っている皮膚や皮下組織のあの感触が、オイルマッサージでは得られなくなっていたのでした。

(もちろん、オイルマッサージに習熟した人は、ぼくの按摩とは違う触覚チャンネルであの感触を拾い上げているのだと思います。)

ぼくのマッサージ(按摩)では、筋肉の凝りはもちろん皮膚や皮下組織の質感は同様かそれ以上に大切な要素になっています。
この全身を覆う皮膚は、自己と外界を隔てるものでもありますが、自己と外界を繋ぐものなのですから。

その質感は、外界とのコミュニケーションの質(感覚や感性の拡がり)や自己の在り方まで表している、と個人的経験的には思っているのです。


それにしても、今までは感覚しているのは母指の真下部分だと思い込んでいたのですが、なるほど母指も立体3Dな訳で。
両側面でも感覚しているのが当たり前ですよね。

頭はどうしても平面で考えがち。
気をつけねば。

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