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 身体に関する日本語の意味や源流を知ることは、日本人の身体観を知ることにも繋がる、かも知れません。~
 「古事類苑」人部四に、身体の名称に関する詳細な記述があったので、それを少しずつ読んでいくつもりです。~
 とにかく量が多いので、ゆっくりゆっくりと……。~
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 ただ、中国文献の引用や漢文はひとまずパス。~
 その内、時間があって漢文にトライする気が起きたら読んでみる、かも知れないです。~
 >2006-04-25 (火) 16:24:22~
 とはいえ、日本書紀(漢文)の引用は読みたい。~
 古事類苑引用の漢文は読めませんが、近代デジタルライブラリーを探してみたら「[[国史大系[第1冊]第1巻 日本書紀>http://kindai.ndl.go.jp/BIBibDetail.php?tpl_search_kind=1&tpl_keyword=&tpl_s_title=&tpl_s_title_mode=BI&tpl_s_title_oper=AND&tpl_s_author=&tpl_s_author_mode=BI&tpl_s_author_oper=AND&tpl_s_published_place=&tpl_s_published_place_mode=ZI&tpl_s_published_place_oper=AND&tpl_s_publisher=&tpl_s_publisher_mode=ZI&tpl_s_publisher_oper=AND&tpl_s_nengou=AD&tpl_s_published_year_from=&tpl_s_published_year_to=&tpl_s_ndc=&tpl_s_ndc_mode=ZI&tpl_s_heading=&tpl_s_heading_mode=ZI&tpl_s_heading_oper=AND&tpl_s_toc=&tpl_s_toc_oper=AND&tpl_item_oper=AND&tpl_sort_key=TITLE&tpl_sort_order=ASC&tpl_list_num=20&tpl_wish_page_no=1&tpl_select_row_no=1&tpl_hit_num=1&tpl_wid=WBPL110&tpl_end_of_data=&tpl_s_jp_num=50001943]]」を発見。~
 こちらは漢文に送り仮名が付いているので読みやすいです。(^^)~
 
 
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 また、平安時代に編纂された日本初の国語辞典「倭名類聚抄」も読んでみたいのですが、バリバリの漢文だらけで今のアタシにはちょっと無理です。(^^;;~
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 -勉強メモのようなものなので、カタカナ表記をひらがな表記に改めたり、自分が読みやすいように変えている箇所があります。~
 興味のある方は直接デジタルデータを読むのをお勧めします。[[近代デジタルライブラリー「古事類苑」>http://kindai.ndl.go.jp/BIBibDetail.php?tpl_search_kind=1&tpl_keyword=&tpl_s_title=&tpl_s_title_mode=BI&tpl_s_title_oper=AND&tpl_s_author=&tpl_s_author_mode=BI&tpl_s_author_oper=AND&tpl_s_published_place=&tpl_s_published_place_mode=ZI&tpl_s_published_place_oper=AND&tpl_s_publisher=&tpl_s_publisher_mode=ZI&tpl_s_publisher_oper=AND&tpl_s_nengou=AD&tpl_s_published_year_from=&tpl_s_published_year_to=&tpl_s_ndc=&tpl_s_ndc_mode=ZI&tpl_s_heading=&tpl_s_heading_mode=ZI&tpl_s_heading_oper=AND&tpl_s_toc=&tpl_s_toc_oper=AND&tpl_item_oper=AND&tpl_sort_key=TITLE&tpl_sort_order=ASC&tpl_list_num=20&tpl_wish_page_no=1&tpl_select_row_no=1&tpl_hit_num=1&tpl_wid=WBPL110&tpl_end_of_data=&tpl_s_jp_num=41016883]]~
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 #contents
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 *古事類苑・人部四 ''身體一'' [#y90d19f3]
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 身體は、ミと云い、ムクロと云い、後又カラダとも云う。~
 又之を四體と云うは、元支那より出で、五體と云うは、印度に起こりたが如し。~
 而して死骸は之をカバネと称す。~
 身體の各部は、各々特殊の作用を有し、随って其の名称も亦極めて多し。~
 就中頭髪には、垂髪、結髪、剃髪総髪等の別ありて、年齢若しくくは時代場所等に由りて、各々其の称呼を異にし、今容易に之を識別し難きものあり。~
 ~
 垂髪は、我邦最古代の風なれども、男子は夙に(つとに_早くから、以前から)之を頭上に束ねたりしが如し。~
 天照大神、神功皇后等の、特に事ある時は、男子に擬して、髷を作り給いし事あるを見て知るべし。~
 天武天皇十一年、詔して、天下の民、婦女悉く結髪せしめしが、十五年に至りて、女子は再び悉く垂髪せしむ。~
 宮中其の他貴族の男女は、後世に至るまで、一に此の風を守れり。~
 されど普通の婦女は、作業の爲に、之を束ぬるの風漸次に起こり、而して其の結髪の風、又次第に美容を尊び、遂に種々の髷形を生じ、徳川幕府時代に至りては、非常に多くの名称を生じたり。~
 而して男子結髪の風は、古来大抵一様なるが如きも、中世戦乱の時、武士甲冑を帯するより、逆上を防ぐが爲め、頭髪の一部分を剃るの風起こり、之を月代と云いて、徳川幕府時代に至りては、若年のものは月代を剃らず、特に之を総髪と云えり。~
 小児の髪は、胎髪を苅るを以て通常と為し、爾後二歳迄は多く之を剃るの例なり。~
 或いは後世頭上に少許の毛を残すを罌粟(けし)坊主と云えり。~
 三歳にして髪を蓄え、其年の誕生日に之を垂る。~
 而して男子は、其後之を額に束ぬ。~
 之をミズラ、又はヒサゴバナと云り。~
 又女子は、垂髪の初をメザシと称し、其髪長じて肩の辺に届く時は、之をウナイゴと云い、十三四歳に至り、其髪更に長じて帯の辺に至れば、ウナイバなり。~
 又はワラハと云う。~
 古は頭髪の黒く長きを尊び、其長さ身長を超ゆるもの多し。~
 又縮毛を忌み、白髪を忌む事、古今相同じ。~
 又髪薄きものは、義髪を爲せり。~
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 髭は古来之を蓄うるの風なりしが、武家の世に至りて、益々之を尊び、其之なきものは、作り髭を爲せり。~
 されど徳川幕府中葉以後は、世太平に慣れて、人心漸く柔弱に赴き、髭あるものは、却って人に憎まるる如き事ありしと云う。~
 ~
 身體には、稀に種々の奇形を爲すものあり。~
 而して其の甚だしきものに至りては、一身両面のものあり。~
 四足四手の者あり。~
 身體に翼あるものあり。~
 頭上に角を生ずる者あり。~
 全身軟弱にして恰も骨無きが如きものあり。~
 或いは一部分の不足するものあり。~
 これを総称して片輪と云い、又不具と云う。~
 ~
 此の篇は、方技部疾病篇に関連する所多し。~
 宜しく参照すべし。~
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 **名稱 [#u07c4155]
 -〔類聚名義抄 三 骨〕身體 スガタ~
 -〔伊呂波字類抄 志 -?-字〕身體~
 -〔書言字考節用集 五 肢體〕身體 シンタイ~
 -〔三代實録 十三 清和〕貞観八年九月二十二日甲子、是日大納言伴宿禰善男、…中略… 座焼應天門當斬詔降死一等、並處遠流、…中略… 善男是國道之第五子也、生而爽俊、天資魁偉、見之者皆曰點兒、爲人奇貌、深眼長髪、身體矬細、意氣平岸、~
 -〔倭名類聚抄 三 身體〕身 唐韻云、身(式神反)、躬(音弓、又作躳)、軀(音區、訓興身同)~
 --〔箋注倭名類聚抄 二 身體〕廣韻失人切、説文徐音同、式神與玉篇合、按式神失人、字異音同、然此引唐韻似當作失人反、…中略… 説文、躳从躳从呂、躬或从弓、…中略… 廣韻云、身躳也、躳身也、軀身也、故云訓與身同、按説文、身躳也、躳身也、軀體也、孫子並本之、釋名、身伸也、可屈伸也、軀區也、是衆名之大、總若區域也、段玉裁曰、从弓身者曲之會意也、~
 -〔類聚名義抄 一 身〕身(音申、ミ、ワレ、ムクロ、カタチ、和シン) 躬(音弓、ミ) 軀(音區、ミ) 體(他禮反、ミカタチ、スカタ、體正、和タイ) -身偏に少-(ミ) -身偏に朶-(ミ)~
 -〔増補下學集 二 支體〕&ruby(ミ){身}; &ruby(ミ){躬}; &ruby(ミ){軀};~
 -〔日本書紀 二十九 天武〕二年四月己巳に、大來の皇女を天照大神の宮に侍ら遣わしめむと欲し、而して泊瀬の齋宮に居を令む。是は先ず身を潔めて、稍神に近づく之所也。~
 -〔日本書紀 三十 持統〕元年七月甲子、詔曰く、凡そ&ruby(モノカリオヘルモノ){負債者};乙酉の年自り以前の物、利収ること莫れ也。若し既に身を役すれば、利に役すを得ず。~
 -〔倭名類聚抄 三 身體〕肢體 野王按、肢(章移反、字亦作[身支]、和名衣太、)四體也、體、(他體反、字亦作躰、)猶形也、有形之總稱也、~
 --〔箋注倭名類聚抄 二 身體〕今本玉篇、[月只]至移切、[身支]止移切、章移與廣韻合、皆字異音同、然此引玉篇似當作至若止、玉篇[身支]亦作肢[身只]、按雄略紀張夫婦四支於木、支訓江、與木枝同訓、今本玉篇肉部云[月只]體四[月只]、手足也、肢上同、身部云、[身支]四[身支]體也、慧琳音義引、作[月只]謂手足四[月只]也、説文亦云、[月只]體四[月只]也、又載肢字云、[月只]或从支、則此似當作體四肢也四字、按孟子云、皆有聖人之一體、注、體者四肢股肱也、孟子又云、具體而微、注、具體者、四肢皆具、孟子又云、不保四體、注、四體身之四肢、國語貳若體焉、注、體四支也、易文言傳、正位居體、虞翻注、體謂四支也、喪大記、加新衣體一人、注、手足也、喪服傳、昆弟四體也、買公彦疏、四體謂二手二足、然則以四體訓肢亦通、…中略… 釋名[月只]枝也、似木之枝格也、…中略… 今本玉篇骨部云、體形體也、慧琳音義引、作體即形也、亦身之總稱也、與此所引略合、釋名、躰第也、骨肉毛血、表裏大小相次第也、按説文、體總十二屬也、霊樞邪客篇人有十二節、張介賓曰、四枝各三節、是爲十二節、説文十二屬蓋即此、然則云十二屬、猶言四枝、轉爲形質總稱、此所引顧氏説即是、易繋辭傳、易無體、正義云、體謂形質之稱、即是義、今俗呼加良太是也、不與謂肢爲體同、源君引形體之躰在肢條非是、
 -〔増補下學集 上二 支體〕&ruby(エダ){肢體};
 -〔伊呂波字類抄 太 人體〕躰(タイ、五躰也) 軆(同)~
 --〔一代經律論釋法數 三十三〕五體(出随流濱義鈔)~
 一右膝 二左膝 三右手 四左手 五首頂~
 凡禮敬三賓、必須五體投地、所以折伏--〔一代經律論釋法數 三十三〕五體(出随流濱義鈔)~
 一右膝 二左膝 三右手 四左手 五首頂~
 凡禮敬三賓、必須五體投地、所以折伏憍慢、用表虔誠故也、~
 -〔書言字考説用集 五 肢體〕&ruby(タイ){體};(五篇、體猶形也、有形之總稱也、韻會、身也、) 躰(同之) 体(同之)~
 -〔伊呂波字類抄 元 人體〕身(ムクロ) 質 躰~
 -〔書言字考節用集 五 肢體〕-身偏に區-ムクロ(説文躰也)~
 -〔倭訓栞 前編三十一 牟〕むくろ 誕綉に身中をよみ、仁徳紀に體をよめり、身嚢の義也といへり、軀殻をいふ也、~
 -〔枕草子 六〕人まによりきて、わがキミこそまづ物きこえん、まづまづ人のの給へる事ぞといへば、何事にかとて、きちやうのもとによりたれば、"むくろごめ"により給へといふを、"五たい"ごめにとなんいひつるといひて、又わらふ、~
 --〔枕草紙春曙抄 六〕むくろごめに 軀籠(むくろごめ)、全身みなこなたへより給へとの心也、~
 -〔塵袋 六〕一ムクロとは、くびより下の名歟~
 日本紀には體の字をムクロとよめり、心くびより下にあたる歟。~
 仁徳天皇御宇八十九年、飛騨國有一人、曰宿儺、其爲人壹體有兩面、(中略)四手並用弓矢 と云へり。~
 難波根子武振熊と云人つかはして、此を誅せられにけり。~
 又身字をムクロとよむ。~
 身體二字ともにムクロなり、人にもかぎらず、木にも云ふ。~
 古詩云、必空身未摧と云へり、古木の事なり。~
 心體と二にわくる曰は、かならずしも體の中にカシラのこもるべきいはれなし、五體の中には頭その首たるゆへなり。~
 されども宿儺事に、ひとつムクロに二のヲモテありと云にては、カシラはムクロと別なりときこゆるなり。~
 -〔書言字考節用集 五 肢體〕體(カラダ)
 -〔伊呂波字類抄 加 人體〕尸(カハ子) 屍(在床曰屍、云尸、在棺曰樞) 骸(巳上同骸骨)~
 -〔日本書紀 九 神功〕新羅を伐つの明年の春二月に …中略… 更に&ruby(シヌ){小竹};の宮に遷る。(小竹此を&ruby(シヌ){之努};と云う) 是時に適う也。晝暗きこと夜の如く、已に多の日を經、時人の曰く、&ruby(トコヤミ){常夜};行くと云うなり。…中略… 時に一の老父有りて曰く、傳え聞く、かかる恠(怪)をば&ruby(アズナヒ){阿豆那比};の罪と謂う也。問う何の謂われぞ也。對して曰く、二の社の&ruby(ハフリ){祝};は共に合葬か。因て以て推して問わ令む。村里に一の人有り。小竹の祝天野の祝興し、共に善友なり。小竹の祝病して而も死す。天野の祝血泣きて曰く、吾れ生なりは交す友なりき。何ぞ死して穴を同じこと無ん。則ち屍側に伏して而も自死す。よって合葬か。~
 --〔古事記 中 應神〕&ruby(カレスメラミコト){故天皇};&ruby(カムアガリマシテ){崩};&ruby(ノノチ){之後};、&ruby(オホサゞキノミコト){大雀命};&ruby(ハ){者};、&ruby(サキノオホミコトノマニマニ){従天皇之命};、&ruby(アメノシタヲ){以天下};&ruby(ウヂノワキイラツコニユヅリタマヒキ){譲宇遲能和紀郎子};、&ruby(コゝニ){於是};、&ruby(オホヤマモリノミコトハ){大山守命者};、&ruby(オホミコトニタガヒテ){違天皇之命};、&ruby(ナホ){猶};&ruby(アメノシタヲエムトシテ){欲獲天下};、&ruby(ソノオトミコヲコロサムノコゝロアリテ){有殺其弟皇子之情};、&ruby(ヒソカニ){竊};&ruby(イクサビトヲマケテセメシムトシタマヒキ){設兵将攻};、…中略… &ruby(コゝニ){於是};、&ruby(カハノベニカクレタルイクサビト){伏隱河邊之兵};、&ruby(カナタコナタ){彼廂此廂};、&ruby(モロトモニオコリテ){一時共與};、&ruby(ヤサシテナガシキ){矢刺而流};、…中略… &ruby(コゝニソノカバチヲカキイダセルトキニ){爾掛出其''骨''之時};、&ruby(オトミコノミウタ){弟王歌曰};、…歌略… &ruby(カレソノオホヤマモリノミコトミカバチヲバ){故其大山守命之骨者};、&ruby(ナラヤマニカクシキ){葬于那良山也};、~
 --〔古事記傳 三十三〕骨は&ruby(カバチ){加婆泥};と訓べし、大山守命の御屍なり、古此骨字を、屍のことに通はし用ひたりしなり、~
 (そはもと屍の歳を經て、骨のかぎりになれるを云るより出たるなるべし、今世に死骸と云骸字も、骨のことなり、)~
 書紀顕宗巻に御骨埋處、欽明巻に、骨稽於巌岫などあるも屍なり、萬葉十八(二十一丁)に海行かば、&ruby(ミヅク){美都久};&ruby(カバ子){屍};、山行かば、草牟須屍、~
 -〔三代實録 二十六 清和〕貞觀十六年十月廿八日癸未、太政官領下詔書於五畿七道曰、案月二十三日詔書、其屍骸漂散、不得其名者、官爲釣求、加意埋掩、被災郡縣、免當年徭、~
 -〔三代實録 四十三 陽成〕元慶七年正月廿六日癸巳、令山城近江越前加賀等國、修理官舎道橋埋痤路邊死骸、以渤海客可入京也、
 -〔日本靈異記 中〕恃己高徳刑賤形沙彌以現惡死縁第一~
 有嫉妬人、讒天皇(聖徳)奏、長屋王謀傾社稷、將奪國位、爰天心瞋怒、遣軍兵陳之、親王自念、无罪而被囚執、此決定死、爲他刑殺不如自死、即其子孫令服毒藥而絞死畢、後親王服藥而自害、天皇勅捨彼屍骸於城之外、而焼末散河擲海、…中略…~
 屍骸(二合、死ニカバ子、)~
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 **名所 [#g22389c8]
 -〔續視聽草 五集四〕人身總名~
 頭獨也、體高獨也、首始也、首頭也、頭精神之府也、頭骨曰顱、顱頂曰顚、曰巓、顚之前曰前頂、顚之後曰後頂、顚傍曰頭角、前頂前曰顖、顖前曰前髪際、前髪際兩傍曰額角髪際、顚後曰後頂、後頂後曰腦、曰枕骨曰玉枕骨、垂腦後骨曰顚際鋭骨、其下曰後髪際、通曰大陽骨、顚之傍曰頭角、曰耳上角、曰耳上髪際、曰顳?中及上下廉、曰耳郭上、曰耳、曰窻籠、曰聽宮、曰眸子、曰耳郭、曰耳中珠子、曰關、曰機、曰骸、耳下曲骨、~
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 **容姿 [#m5fbe697]
 -〔伊呂波字類抄 加 人體〕皃(カタチ亦作貌) 容姿像(カタチ、徐兩反、似也、佛像) 儀(カタチ、宣取儀容) 形(已同上)~
 >〔同 須 人體〕姿(スカタ) 質(麗質) 容 皃 躰 形 状(已同上)~
 
 -〔源氏物語 四十七 角總〕さりとてかうおろかならずみゆめるこゝろばへの、みをとりしてわれも人もみえんが、心やすからず、うかるべきこと、もし命しゐてとまらば、やまひにことつけて、''かたち''をもかへてん、~
 
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 *古事類苑・人部九 ''性情 上'' [#p988ff46]
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 性情は、邦語に汎(ひろ)く之をコゝロと云ふ。ロゝロは即ちココロにして、原と萬慮を總包するの稱なり。而して剛毅、温和、遍急、愎很等の因て分るゝ所、之を性と謂ひ、喜怒、哀楽、好悪、愛戀等の因て發する所、之を情と謂ふ。~
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 **名稱 [#q1633498]
 -〔伊呂波字類抄 世 -?-字〕性情
 **心 [#zc7507c0]
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 RIGHT:&size(11){[[HP「町の按摩さん」>http://tao.main.jp/anmasan/]]  [[「町の按摩さんblog」>http://anma.air-nifty.com/anma/]]  [[「キャラネティクス&チベット体操日記」>http://callanetics.seesaa.net/]]};
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